ホーム全国セミナー一覧を見る

セミナー番号【東京(第1回) 14464-1】【東京(第2回) 14464-2】【東京(第3回) 14464-3】
 30名限定! 実技中心に学ぶ!

指導講師

 
 
田中義行
 株式会社大起エンゼルヘルプ 理学療法士

 介護療養型医療施設で拘束廃止に向けた取り組みを実践。「身体拘束ゼロへの手引き」では困難事例の取り組みを紹介。その後、理学療法士養成校講師、老健医学マネジメント部長を経て、平成25年3月より、現職。著書に『縛らない看護』(共著、医学書院)、『潜在力を引き出す介助』『拘縮予防・改善のための介護』(共に中央法規出版)ほか。
開催日程
東京地区
【第1回】2017年2月1日(水)平日開催
【第2回】2017年3月14日(火)平日開催
【第3回】2017年5月17日(水)
平日開催
時 間
いずれも10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:42,000円 会員:39,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

現場実践のコツと指導・評価のポイント!

プログラム
 第1回 まずは拘縮予防・改善の基礎を学ぶ!

1.拘縮の種類と原因を理解しよう

2.拘縮を予防・改善するには?
 1)ここだけは覚えよう評価のポイント 
 2)正しいポジショニングとは

3.インストラクターとして施設内で教えるコツとは

4.【実技で学ぼう!】拘縮予防・改善方法
 1)実際に利用者を評価するポイントを学ぼう 
 2)タオル等を利用したポジショニング方法


 第2回  次は拘縮予防・改善の
 シーティングポジションを学ぶ!

1.シーティングの目的と基礎を理解しよう!

2.拘縮が見られる人のシーティングとは
 1)シーティングにおける評価のポイント
 2)正しいシーティングポジションとは

3.インストラクターとして施設内で教えるコツとは
 1)施設内指導での課題を解決
 2)それを踏まえての前回の復習

4.【実技で学ぼう!】
  拘縮予防・改善のシーティング方法

 1)実際に座位の評価を理解しよう
 2)タオル等を利用したシーティングポジショニング方法

 第3回 最後は拘縮予防・改善につながる介助を学ぶ!

1.拘縮のある人の特徴を理解しよう!

2.拘縮予防・改善につながる介助方法
 1)ゆっくり動かすことの重要性 
 2)介助するための評価のポイント
 3)正しいポジショニング後の介助

3.インストラクターとして施設内で教えるコツとは
 1)施設内指導での課題を解決
 2)それを踏まえての前回の復習

4.【実技で学ぼう!】拘縮のある人への介助
 1)健常者とは違う拘縮のある人への介助を理解しよう
 2)寝返り、起き上がり、移乗、排泄介助など

.インストラクターコースのまとめと
  講師から修了証授与


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「拘縮予防・改善を実現するポジショニング&ケア
 インストラクター養成(3回継続)」

 東京地区: 
【第1回】2017年2月1日(水)
【第2回】2017年3月14日(火)
【第3回】2017年5月17日(水)

お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671