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セミナー番号【東京(第3回) 14469-3】
 3回継続 少人数制  自部署の課題を講師と解決!

指導講師

 渕本雅昭 

東邦大学医療センター大森病院
看護師長補佐
急性・重症患者看護専門看護師
 
 東邦大学医療センター大森病院救命救急センター、札幌市立大学助教などを経て現職。看護倫理問題、シミュレーション教育などが得意分野。看護倫理のテーマでは、院内での講義に加え、学会での交流集会や講演、都内病院・団体での講演など、多くの実績がある。

 神田直樹氏 

北海道医療大学 看護福祉学部
看護学科 成人看護学講座 講師
急性・重症患者看護専門看護師
 
 クリティカルケア領域の看護倫理を得意とし、札幌医科大学附属病院では院内の臨床倫理教育プログラムの構築に携わる、看護倫理教育のスペシャリスト。2014年4月より現職。道内外で看護倫理をテーマに講演を行っている。
開催日程
東京地区
【第1回】2017年6月24日(土)日総研 研修室
【第2回】2017年6月25日(日)日総研 研修室
【第3回】2017年7月23日(日)LMJ東京研修センター
時 間
いずれも10:00〜16:00
開催中止
受講料
一般:48,000円 会員:45,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

成果として部署内倫理教育計画を作成し、
持ち帰り!すぐ実践できる!
本セミナーの特長
臨床での看護倫理問題検討のプロセス、
 スタッフ指導に必要な知識と手法を基本から学ぶ。
1日では学びきれないカンファレンス、
 事例検討の方法を3回継続で学ぶ。
現場での悩みをその場で解決。臨床で試した結果から
 うまく進行できるようになるまで、講師がしっかりフォロー。

意識づけに悩む指導者・委員にオススメ!
難しく考えさせない、
継続できる看護倫理教育・風土づくり!


プログラム
1回目
看護倫理の基本と検討のプロセス、
スタッフへの意識づけのテクニック

  日常場面で「看護倫理」を教える・意識させる
  なぜ? どうして? を上手に使う
  ジレンマの背景を探り、倫理的な問題を整理する
  5ステップで考えるプロセス重視の指導
   ○疑問点・情報・価値観など整理と考え方
   ○倫理原則の理解と場面の応用

2回目
カンファレンスと事例検討の
基本テクニックを学ぶ

  カンファレンスに倫理的視点を取り入れる
  カンファレンスの上手なまわし方
  【事例演習】具体事例でカンファレンスの進め方・
  ●【事例演習】教育・指導のコツを習得

  ●学んだ5ステップで事例を実際にディスカッション
  ●臨床で実践する時のテクニックと注意点 ほか

【現場実践】
 2回目終了後、現場でカンファレンスをやってみよう

  上手く進まなくても大丈夫!
  疑問点や気になる点は講師がメールでフォローします。

3回目
現場での実践を振り返り評価!
定着させるスキルと具体策を学び

部署内倫理教育計画を作成する。
  *なぜ、うまく進まないのかを話し合い、
   どうすれば良いのかを講師と共に検討。
  *臨床の事例を持ち寄って、倫理4原則を活用し、
   倫理的にどう考えるべか、プロセスを大事にして検討する。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「看護倫理」をスタッフに教え根づかせるスキル習得

 東京地区: 
【第1回】2017年6月24日(土)
【第2回】2017年6月25日(日)

【第3回】2017年7月23日(日)
開催中止

 

 

 

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