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セミナー番号【名古屋 14474-2】【東京 14474-3】
 身近な問題の事例演習でわかる!

指導講師

 
 
ウイリアムソン彰子
 神戸大学医学部附属病院
 
副看護部長(教育担当)

 2001年、兵庫県立看護大学(現・兵庫県立大学)大学院(看護組織学専攻)修了。日本看護協会神戸研修センター継続教育や、兵庫県立大学看護学部での勤務を経て、2009年より三木市立三木市民病院教育専任課長。2012年より教育専任次長。2013年10月に北播磨総合医療センターに統合移転。2016年4月より現職。研究テーマは、組織文化、管理者の倫理、キャリア開発、アサーティブネスなど。院内教育に長年携わり、看護倫理の教育・研修経験も豊富。
開催日程
名古屋地区
2017年9月17日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
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東 京地区
2017年10月29日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数16人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
参加者の声
新人に対する倫理研修の参考になります。
2種類のシートで実際の事例検討ができて良かった。
検討シートという形にこだわるのではなく、
 基本に戻って、気づくことの大切さを改めて感じた。

倫理的問題やジレンマを解決する基軸と
具体的な課題への取り組み方が分かる
ねらい
 管理者にとっても苦手意識のある看護倫理の考え方や用語の基本を押さえた上で、日常現場での倫理的感受性の高め方や倫理カンファレンスでどのように問題点を焦点化して話し合うのか、また、効果的な教育・研修をお伝えします。看護倫理の教育経験が豊富な講師から、身近な問題を事例に分かりやすく学べます。

プログラム

1.押さえておきたい看護倫理の基礎知識
 1)そもそも「倫理」「看護倫理」って何?
 2)「倫理の原則」「看護者の倫理綱領」を押さえておこう
 3)なぜ倫理的ジレンマ、倫理的問題が生じるの?

2.日常の看護現場での倫理的感受性の高め方
 1)日常の看護現場で起こっている倫理的問題にはどんなことがある?
 2)倫理的問題に気づくための感受性を高めるためには

3.難しく考えない! 倫理カンファレンスの行い方
 1)倫理カンファレンスを行うべき場面とは
 2)倫理的問題を考える時に使えるツールにはどんなものがある?
 3)倫理カンファレンスの行い方
   【事例演習】倫理カンファレンスの論点を考える
 4)多職種による倫理カンファレンスを行う時の留意点

4.スタッフの倫理的感受性を育むための教育
   経験年数やラダーレベルに応じた研修の具体策

5.表在化した倫理的課題への取り組み方


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「看護倫理の基本と倫理的感受性を育む教育・カンファレンスの行い方」

 名古屋地区: 
2017年9月17日(日) お申込はこちら

 東 京地区: 
2017年10月29日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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