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セミナー番号【東京 14476-1】
 エビデンスのある技法を体験して学ぼう!
 不安の緩和や問題解決の実践スキルを高める!

指導講師

 
 
金子眞理子
 東京医療保健大学 東が丘・立川看護学部
 
精神看護学 教授/精神看護専門看護師
 修士(心理学、看護学)/博士(看護学)

 聖路加国際病院勤務、東京女子医科大学看護学部講師、日本医科大学病院リエゾン精神看護師を経て2009年から東京女子医科大学看護学部・大学院研究科准教授。2015年より現職。
開催日程
東京地区
2017年8月9日(水)10:00〜16:00 平日開催
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

※指導講師の研究の中で策定し、その効果を検証した実践者の悩みに対応した
 認知行動療法のプログラムです。参加者には修了証を発行します。


患者も看護者自身も癒される
リラクセーションを体験を通して学びましょう
ねらい
 がん看護に携わっている看護師の皆様、特にがん患者指導管理に従事するなど、メンタル面での支援が必要な患者さん、ご家族のケアをされている実践者の皆様を対象に、精神心理面のアセスメントや対応、リラクセーションや認知行動療法的アプローチを紹介します。

認知行動療法を看護に活かすスキルを身に付けよう!

プログラム

1.認知行動療法の理解
  エビデンスのある療法のメカニズムを理解する

  認知行動療法の基本
  否定的認知の3兆候
  ネガティブな自動思考と悪循環
  認知の偏りとは?

2.がん看護における認知行動療法の活用
  臨床で活用できる技法を活用例で紹介

  認知再構成法
  行動活性化
  問題解決技法
  エクスポージャー法

3.がん看護に活かすストレスマネジメント
  自分自身のためにも簡単にできる技法を体験

体験
 ●リラクセーション ●漸進的筋弛緩法
 呼吸法/イメージ法 マインドフルネス

4.ケースで理解する認知行動療法
  技法を看護実践で使うためのケーススタディ

  患者さんに認知行動療法を説明する
  問題解決シートで気分の緩和を支援する
  看護師自身の問題解決方法
  患者さんへのリラクセーションの適応
   〜スキルを活用するための演習


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「がん看護における認知行動療法の効果的活用」

 東京地区: 
2017年8月9日(水) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

関連セミナー情報
※連日の開催です。両方受講していただくとより効果的です!
がん看護における
精神心理面のアセスメントと意思決定支援・倫理調整法
 東京地区: 2017年8月8日(火) →詳しくはこちら

 

 

 

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