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セミナー番号【名古屋 14487-2】【東京 14487-3】
 陥りがちな事項と改善ポイントを徹底指導!

指導講師

   石村陽一
 大阪府済生会泉尾特別養護老人ホーム
 第二大正園 課長/主任介護支援専門員
 
公益社団法人大阪介護支援専門員協会
 理事/大正区支部 支部長


 大学卒業後、医療ソーシャルワーカーとして病院に勤務。その後、第二大正園において、介護職、在宅担当のソーシャルワーカー、施設リスクマネジャーを担当。介護保険施行後は、訪問介護事業所等の立ち上げ、介護支援専門員を兼務。現在は、入所の生活相談を中心に、地域包括支援センターと訪問介護の管理を行うほか、大阪介護支援専門員協会理事、支部長(大正区)ケアプランチェック委員なども務めている。大阪市立大学大学院経営学研究科(MBA)修了。
開催日程
名古屋地区
2017年6月18日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研G縁ビル研修室
お申込はこちら

東 京地区
2017年8月6日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

もう「不適切なケアプラン」とは言わせない!
あなたが作成するケアプランが明日から変わる!
ねらい
 居宅ケアマネジャーとしてケアプラン作成・変更業務をしていて「これでいいのかな?」と思うことはありませんか? 昨今、行政による「実地指導」や「ケアプランチェック」の厳しさが増す中で、ケアプランの不適切さへの指摘が多くなっています。本セミナーでは、「実地指導」や「ケアプランチェック」にへこたれない、より適切なケアプラン作成を目指して、陥りがちな事項と改善ポイントについて徹底指導します。

自信を持って提示できる
適切なケアプランの作成ポイントを実例で学ぶ!


プログラム

1.私が作成したケアプランのどこがおかしいの?

2.『解決すべき課題』の抽出は
  アセスメントツールではカバーできない?

3.『利用したいサービス』から
  ケアプランを作成したらダメなの?

4.膨大な数の『ニーズ』が抽出される場合、
  どう整理したらいいの?

5.利用者と私が考える『ニーズ』に相違がある時は
  利用者の意向を優先すべき?

6.『長期目標』は1年、
  『短期目標』は6カ月の設定ではダメなの?

7.『サービス内容』の記載は
  どこまで細かく書けばいいの?

8.サービスの『頻度』『期間』は
  どのような目安で考えればいいの?

9.利用者に状態変化がなければ
  『一連のケアマネ業務』は省略してもいい?

10.『居宅療養管理指導』はどんな時、
  どのように取り扱えばいいの?

11.『暫定ケアプラン』は
  認定結果が出てから実施すればいいの?

12.『加算の対象』となるサービスを
  ケアプランに記載する上での留意点は?


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「今さら聞けない適切な【居宅ケアプラン】を作成する12のポイント」

 名古屋地区: 
2017年6月18日(日) お申込はこちら

 東 京地区: 
2017年8月6日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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