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セミナー番号【東京 14488-1】【仙台 14488-2】【札幌 14488-3】
 病棟・外来から必要とされる情報が分かる!
 継続看護の視点で必須のマネジメント!

指導講師

 
 
岩永智恵子
 日本消化器内視鏡技師
 国家公務員共済組合連合会 三宿病院 主任看護師
 
日本消化器内視鏡技師学会編集委員
 PEG・在宅医療研究会 認定胃瘻管理者

 1991年に防衛医科大学校高等看護学院を卒業後、防衛医科大学校病院脳外科病棟に勤務。その後、外来や訪問看護を経験。2002年より現職場の内視鏡室に勤務し、2015年から消化器病棟に移動。病棟と外来の継続看護に関する院内研修、経鼻内視鏡前処置についての院外の講演、経鼻内視鏡への普及や内視鏡看護に関する教育活動で活躍。
開催日程
東京地区
2017年4月15日(土)10:00〜16:00
会 場
連合会館(旧(財)総評会館)
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仙台地区
2017年6月10日(土)10:00〜16:00
会 場
ショーケー本館ビル
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札幌地区
2017年8月27日(日)10:00〜16:00
会 場
道特会館
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

普段の業務や各観察項目の意味づけで
スタッフ育成、連携のコツも分かる!
ねらい
 問診表、同意書、術前・術中経過記録などの記録、内視鏡におけるベストケア、介助、観察とマネジメントを学びます。教育に役立つルーチン業務と臨床知識の統合、意味づけ、また、外来・病棟ケアと連続する内視鏡看護の重要ポイントを習得します。

事例で学ぶ内視鏡の実践スキルと伝達力!

プログラム

1.内視鏡室において求められる記録とは
  ●内視鏡看護記録ガイドラインに基づく記録
   〜指示、検査・治療、ケアの効果、患者の反応、治療後の指示など
  ●重症度、医療・看護必要度に基づく内視鏡室の記録
   〜C項目の適切な理解と記録
  ●記録改善の目的、目標と方法

2.内視鏡室の記録と申し送りのポイント
  ミニワークを交えて
問診表、同意書、前処置、検査前&術前、
術中経過記録、術後記録、食事指導
  ●経鼻内視鏡(胃がん検診2次検診時のポイントを含む)
  上部消化管内視鏡と記録
  膵・胆道内視鏡/鎮静の評価と記録
   (セデーション回復スコアの活用)
  下部消化管内視鏡と記録
   (前処置困難、挿入困難例をどう記録するか)
  止血・緊急内視鏡と記録

3.訴訟開示に耐える記録〜過去の事例を基に

4.記録用紙を活用した
  外来部門と病棟の連携、他職種連携

5.内視鏡室での看護基準と教育、勉強会などの工夫
  チェックリストの活用と指導
  外来・病棟との連携(標準看護計画・マニュアルの活用)
  記録で評価するケアと質向上


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「内視鏡室の記録・申し送りと教育の重要ポイント」

 東京地区: 
2017年4月15日(土) お申込はこちら

 仙台地区: 
2017年6月10日(土) お申込はこちら

 札幌地区: 
2017年8月27日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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