ホーム全国セミナー一覧を見る

セミナー番号【東京 14494-5】
 模擬事例で演習
 居宅ケアマネや行政職からの質問などを
 収集・分析してつくり上げた現場に即したプログラム!

指導講師

 
 
後藤佳苗
 あたご研究所 代表
 
介護支援専門員/保健師
 千葉県介護支援専門員指導者
 特定非営利活動法人千葉県介護支援専門員協議会 理事

 行政保健師として、県庁介護保険担当課などに勤務し、2005年4月より現職。介護支援専門員研修委員および講師などを務める。法令等をかみ砕いてやさしく説明する講義が好評。主な著書『記載例で学ぶ居宅介護支援経過』(第一法規)、『ワークブック 自立支援型ケアプラン作成ガイド』(ぎょうせい)、『実践で困らない! 駆け出しケアマネジャーのためのお仕事マニュアル』(秀和システム)、『法的根拠に基づくケアマネ実務ハンドブック―Q&Aでおさえる業務のツボ』(中央法規出版)。
開催日程
東京地区
2017年8月18日(金)10:00〜16:30 平日開催
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

講義と複数の模擬事例による演習を組み合わせた
内容だから即実践に生かしやすい!


プログラム

1.時代に対応して変化する介護保険制度
 1)介護保険制度の変遷
   〜家族の代替から医療の受け皿への変遷を再確認!
 2)法律・法令・条例
   〜理解に悩む共通ルールとローカルルールを再確認!
 3)指導監督者との協働
   〜お互いの役割を理解し信頼関係を構築しよう!

2.【模擬事例で学ぶ】
  居宅ケアマネ必要書類作成のポイント

 1)利用者の権利擁護に必要な知識と書類作成のポイント
  (1)契約からアセスメント 〜全国共通のルールと利用者の自己選択
  (2)終結と記録の保存 〜事業所交代時の書類の交付
 2)連携・協働に必要な知識と書類作成のポイント
  (1)サービス担当者会議の開催
     〜区分変更認定時のサービス担当者会議の開催
  (2)サービス事業所との連絡調整
     〜サービス事業所の規定の理解
 3)法令・通知の知識を生かした書類作成のポイント
  (1)ケアプランの作成 〜「作成年月日」の日付
  (2)モニタリング訪問と結果の記録
     〜自宅訪問と結果の記録は別のもの

3.いまさら聞けない、
  でも気になるケアマネジメント過程

 1)暫定ケアプランの取り扱い
   〜認定前のサービス利用は適切に提供できていますか?
 2)「軽微な変更」の判断と手順
   〜あなたの判断や手順、間違っていませんか?


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
【模擬事例で演習】居宅ケアマネ必要書類作成の要点

 東京地区: 
2017年8月18日(金) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671