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セミナー番号【名古屋 14497-5】【仙台 14497-6】
 【継続看護の実践】【短時間で看護記録を書く】
 【スタッフの効率・効果的配置】

指導講師

 
 
武知幸子
 杏林大学医学部付属病院
 
看護部 外来 看護師長

 1989年慈恵会医科大学附属第三病院入職、病棟勤務の後、訪問看護ステーション勤務を経て、2001年杏林大学医学部付属病院入職、外来部門にて勤務し現職。地域での訪問看護経験を活かし外来での在宅療養支援に取り組む。
開催日程
名古屋地区
2017年11月26日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
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仙 台地区
2018年1月20日(土)10:00〜16:00
会 場
ショーケー本館ビル
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 杏林大学医学部付属病院では、外来と病棟の一元化管理を実践的に昇華させた「外来・病棟連携システム」や外来看護業務の改善、看護相談外来などの取り組みで、看護の質を向上させ、さらにモチベーションの高いスタッフを育成しています。本セミナーでは、外来看護管理者の役割と業務改善について解説するとともに、多様な現場発の取り組みについてご紹介します。明日からでもすぐに活用できるアイディア・ヒントが満載です。

外来看護の改善・改革を進めた実際のプロセスに学ぶ

プログラム

1.外来をとりまく社会背景と外来看護の現状
 1)外来を取り巻く環境の変化
 2)外来看護の現状
 3)一般外来における看護とは

2.外来で看護の専門性を発揮するための仕組みと
  看護記録の活用

 1)外来における継続看護
   多数の患者のなかから要援助者を捉える仕組み
   外来−病棟連携システム
   外来−病棟−在宅 継続看護の促進
   外来−入退院支援部門との連携
 2)外来における看護記録
   短時間で目的に応じた看護記録を行う為の工夫

3.業務量に応じたスタッフの効率的配置
 1)現場の状況把握・業務量の調査と分析
 2)「看護業務仕分け」看護業務に専念できる環境の整備
 3)業務量に応じた人員配置の検討
 4)日々、変動する業務量に対応した配置調整

4.外来看護師の教育体制
   新規配置者のオリエンテーションと教育スケジュールパス


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「忙しい現場を変える!
 外来看護の質向上を目指した業務改善とスタッフ教育」

 名古屋地区: 
2017年11月26日(日) お申込はこちら

 仙 台地区: 
2018年1月20日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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