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セミナー番号【東京 14502-1】
 ロープレ模擬裁判でポイントを!
 現場でいかに医療訴訟予防に取り組むか

指導講師
 

 鈴木孝昭氏 

弁護士法人ユニエンス
たかさき医療総合法律事務所
医師・弁護士

 医師として10年あまり臨床に携わった後、司法試験合格。現在は医療関係者からの相談はもちろん、弁護士からの医療訴訟の相談も受けている。医療と司法の相互理解の促進を目指す。

 

 伊藤寛之氏 

弁護士法人ユニエンス
館林シティ法律事務所 弁護士

 友人の医療事故を契機に医療と法律の分野に興味を持ち、特に医療訴訟の分野に対しては継続して研究を重ねてきている。

 

 青木聡史氏 

弁護士法人ユニエンス
本部 弁護士

 東京地方裁判所医療集中部における研修を経て、各事件を通して裁判官や代理人弁護士の考え方を学ぶ中で、医療を裁判で裁くことには限界があるとの考えに至り、事故と紛争を減らすための事前予防の重要性を説く。
開催日程
東京地区
2017年7月29日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:20,000円 会員:17,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数12人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

講師
メッセージ
 医療裁判に限らず、民事訴訟では、テレビドラマのように公開の法廷で弁論をすることはなく、弁論準備手続という手続で書面で進められてしまいます。そうすると、公開の法廷では、結局証人尋問しか行わないことになります。証人尋問は、争点、つまり弁論において双方の意見が分かれた部分について行われるものであり、裁判の帰趨を決める点についてのみ集中的に行われます。そのため、裁判を傍聴したとしても、結局何が何だかわからないという経験をする人は少なくないと思います。そこで、本セミナーでは、ポイントをご説明しながら模擬の医療裁判を直接ご覧いただこうと思います。
 この医療模擬裁判が日常の医療をする際に裁判を意識したカルテや看護記録、チェックリスト、同意書作りにも役立つと思います。

【医療安全体制の構築=医療訴訟の予防】
裁判を意識した記録、チェックリスト、
同意書作りに役立つ。


プログラム

1.ロープレによる模擬医療裁判
  訴訟前交渉から訴訟提起まで
  第1回口頭弁論期日のやり取り
  第2回弁論準備期日のやり取り
  証人尋問期日のやり取り
   (カルテ、看護記録の重要性、義務違反の有無等について)

2.なぜ医療機関側は敗訴したのか
  模擬医療裁判を振り返る
 
【訴訟対策では、準備が何より大切!】

  日常の医療安全体制
  原因となった事件が起きた時の対応
  不幸な結果を受けての初期対応
  裁判に至るまでの対応
  証人尋問での対応
  ●医療機関側の弁護士に求められること


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「医療裁判の理解と安全体制の構築」

 東京地区: 
2017年7月29日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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