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セミナー番号【東京 14504-3】
 事例学習  「なんとなくおかしい…」、
前兆の異常サインを的確につかむ!
 急変させない!安定化を図るスキルが身に付く!

指導講師

 
 
大川直子  東北大学病院 新生児集中ケア認定看護師

 東北大学医療技術短期大学部を卒業後、東北大学病院に就職。産科病棟、周産母子センターを経て、小児病棟に異動。2004年9月から2005年3月まで認定看護師教育課程「新生児集中ケア」コースを受講し、2005年8月に認定看護師資格を取得する。2011年4月より日本新生児看護学会理事。
開催日程
東京地区
2017年10月28日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数12人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

ここまでできたら合格点!
変化を早期発見できるフィジカルアセスメントを学ぶ!


プログラム

1.新生児の生理的特徴を知ろう!

2.異常の早期発見する観察ポイント
 1)まずは急変するパターンを知ろう!
 2)見た目の評価は?「なんとなくおかしい−Not doing well」
 3)さまざまな異常なサインをキャッチするために
 4)検査データの読み方とモニタリング

3.循環器のフィジカルアセスメントと対応
 1)フィジカルアセスメントのポイント
 2)皮膚色は? 血圧は? SpO2は? 心雑音は? 尿量は? CRTは?
 3)アセスメントから予測・判断する循環器疾患とは
 4)異常時の対応

4.呼吸器のフィジカルアセスメントのポイント
 1)フィジカルアセスメントのポイント
 2)呼吸数は? 呼吸パターンは? SpO2は?
   肺音(副雑音)は? 分泌物は?
 3)アセスメントから予測・判断する呼吸器疾患とは
 4)異常時の対応

5.【事例で学ぶ!】
  「なんとなくおかしい」、異常時の判断と対応

 1)呼吸管理中、SpO2が突然下がったら?
 2)呼吸が落ち着いているのにチアノーゼが目立つときは?
 3)呼吸障害がみられないのに下肢のSpO2が低い時は?
 4)心雑音が聴こえるが変った症状がみられない
 5)皮膚色が悪く末梢冷感が見られる時は? など事例を多数紹介!


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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「ハイリスク新生児の急性期アセスメントと異常時の判断・対応」

 東京地区: 
2017年10月28日(土) お申込はこちら

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