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セミナー番号【仙台 14506-1】【東京 14506-2】
 忙しい現場で信頼関係を築くスキルを身につける!
 不安・緊張・混乱を軽減する関わり方がわかる!

指導講師

 
 
市村幸美
 認知症専門ナースケアマネ

 精神科病院の認知症治療病棟への配属をきっかけに認知症ケアに興味を持ち、認知症看護を深めるため認知症ケア専門士、認知症看護認定看護師、ケアマネジャーを取得。デイサービスや訪問入浴などの経験を経て、現在は『認知症の方の不利益をなくする』を理念に、講師業を中心に、セミナーや個別相談、執筆などフリーランスで活動している。
開催日程
仙台地区
2017年5月20日(土)10:00〜16:00
会 場
ショーケー本館ビル
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東京地区
2017年6月3日(土)10:00〜16:00
会 場
飯田橋レインボービル
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

BPSD症状を軽減させることもできる
言葉遣い・表現方法を具体的に!


認知症の方の心に寄り添う対応を習得する!

プログラム

1.認知症の理解を深めるための基本知識
 1)認知症の種類とそれぞれの特徴
 2)中核症状・周辺症状(BPSD)の理解
 3)看護・介護職として知っておくべき認知症高齢者の心
 4)認知症高齢者が出すサインを見逃さない!

2.やっていませんか?
  認知症ケアの「グレーゾーン」とは

 1)看護介護現場でありがちなグレーゾーンのケアの具体例
   ・忙しいふり
   ・聞こえないふり
   ・同意を得ないままのケア など
 2)グレーゾーンのケアが起きる原因と対策

3.信頼関係の構築につながる!
  不安・混乱を軽減する対応

 1)看護介護職の不適切な対応が及ぼす影響
 2)認知症高齢者が抱く不安・緊張・混乱を受け止める
 3)BPSDの原因を理解したコミュニケーション
 4)言語コミュニケーションが難しい方との関わり方

4.認知症高齢者とよりよい
  コミュニケーションを取るためのスキル

 1)適切なコミュニケーションを行うための心がけ
 2)聞き上手・言わせ上手になろう
 3)余裕のある態度・誠実な態度
 4)相手を尊重した態度・感情を傷つけない態度

5.忙しい現場で信頼関係を築くためのスキル
 1)信頼関係構築に欠かせないアセスメント力を身につける!
 2)関わる時間が少ない現場での信頼関係構築
 3)こんな対応が不安を緩和させる!
 4)困った状況でこそ求められる適切な声かけ

6.こんな時どうする? ありがちな場面での
  適切な声かけ・対応・接し方

 1)暴力・暴言が見られる場合
 2)被害妄想が見られる場合
 3)帰宅願望が強い場合
 4)何度も同じことを聞いてくる場合 など

7.まとめ・質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「認知症高齢者への適切な声かけ・対応・接し方」

 仙台地区: 
2017年5月20日(土) お申込はこちら

 東京地区: 
2017年6月3日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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