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セミナー番号【東京 14507-1】【大阪 14507-2】【仙台 14507-3】
 事例を通して学ぶ“継続看護”の視点!

指導講師
 
 伊藤弥生氏 
東京労災病院 看護副部長

 1981年千葉労災看護専門学校卒業後、東京労災病院勤務。2006年に看護師長、2013年から地域医療連携室師長、2015年入退院支援センター副センター長(兼)、2016年から看護副部長。認定看護管理者。

 
 鈴木理枝氏 
東京労災病院
皮膚・排泄ケア認定看護師

 1992年千葉労災看護専門学校卒業後、東京労災病院勤務。2006年日本赤十字看護大学看護実践・教育・研究フロンティアセンターにて皮膚・排泄ケア認定看護師課程修了、皮膚・排泄ケア認定看護師資格取得。2014年より褥瘡管理者専従。
開催日程
東京地区
2017年5月14日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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大阪地区
2017年6月17日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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仙台地区
2017年7月22日(土)10:00〜16:00
会 場
ショーケー本館ビル
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

相互の立場を理解し、シームレスな
在宅療養支援を実現するための具体策!
ねらい
 患者が退院後スムーズに在宅復帰を果たすには、病院の入退院支援部門を中心として、各ポジションの看護師による連携・協働が必要不可欠です。本セミナーでは、外来・PFM・病棟・認定・訪問看護師、各々の立場から見た入退院支援を理解し、“継続看護”そのものであるシームレスな在宅療養支援を実現するための方策を、事例を通して具体的に学びます。

外来・連携室・PFM・病棟・認定・訪問看護師による
切れ目のないトータルな看看連携の実現!


プログラム

1.地域における医療連携と病院の役割
 1)東京都区南部保健医療圏の地域医療連携
 2)医療連携センターから入退院支援センター(内・地域医療連携室)へ
 3)医療連携における看護師の役割の変化

2.地域連携・入退院の仕組みと各担当者の役割
 1)地域医療連携室の再構築
 2)退院支援看護師とMSWとの協働
 3)師長補佐への教育とマニュアルの整備
 4)PFM(Patient Flow Management)を導入した
   入退院支援センターの開設
 5)PFM看護師とリンクナース(退院支援看護師)の連携
 6)退院後訪問を始めた経緯
 7)平成28年度診療報酬の改定
   「退院後訪問指導料」「退院支援加算1」の新設
 8)病棟と外来の継続看護

3.皮膚・排池ケア認定看護師の退院後訪間
 1)認定看護師の役割と病棟看護師、訪問看護師との連携
 2)PFM看護師、病棟看護師、認定看護師による退院後訪問(事例)

4.退院後訪間の実際【事例検討】
 1)病棟看護師の課題
 2)訪問看護師の課題
 3)継続看護によるシームレスな入退院支援
 4)地域包括ケアシステムにおける急性期病院の使命


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「看看連携で進める入退院支援の具体策」

 東京地区: 
2017年5月14日(日) お申込はこちら

 大阪地区: 
2017年6月17日(土) お申込はこちら

 仙台地区: 
2017年7月22日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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