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セミナー番号【東京 14508-2】
具体的な事例で
 重症患者の病態をより正確に評価でき,
 適切な対応ができる!

指導講師

 
 
川上悦子
 長崎大学病院 集中治療部 副看護師長
 
集中ケア認定看護師

 1992年長崎大学医学部歯学部附属病院へ就職。1996年より集中治療部へ配属となり、2006年に集中ケア認定看護師の資格を取得する。以後、救命救急センター勤務を経て、現在は集中治療部の副看護師長として勤務。
開催日程
東京地区
2017年8月20日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

臨床場面を想定して、
侵襲発生のメカニズムや侵襲によって
身体にどのような異変が起こるのか、
具体的な事例を交えて学ぶ。


プログラム

1.生体侵襲と生体反応のメカニズム
  ●生体反応による恒常性の維持
  ●臨床における侵襲と生体反応
  重症度や臓器障害の評価

2.炎症によって引き起こされる反応とは
  免疫と炎症のメカニズム
  炎症とケミカルメディエータ(化学伝達物質)
  サイトカインの働き
  血管透過性亢進
  SIRS(全身性炎症反応症候群)

3.侵襲により発生する生体反応
  自律神経系〜アドレナリン受容体の作用
  ●内分泌系および代謝系〜ホルモン変動、代謝反応
  エネルギー代謝と栄養管理
  免疫系〜炎症(SIRS、MODS、CARS)

4.侵襲と疾病・病態とのかかわり
  侵襲と臓器障害
  ショック
  敗血症のアセスメントと治療
  ARDSの判断基準とアセスメント
  DIC発生の機序

5.予期すべき患者の変化
  せん妄と鎮静、鎮痛
  ショック時の対応

.輸液管理の基礎から知っておきたい知識まで
  水分バランスと輸液量
  酸塩基平衡
  輸液選択の根拠

7.人工呼吸管理の重要ポイント
  自然呼吸と人工呼吸の違い
  人工呼吸器管理中の看護
  PEEPやPSの役割
  カフ圧の管理
  NPPV(非侵襲的陽圧換気)


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「ICUナースに不可欠な生体侵襲の理解と看護の役割」

 東京地区: 
2017年8月20日(日) お申込はこちら

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