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セミナー番号【名古屋 14510-8】【岡山 14510-9】
 患者の側にいるために動線を短く! リーダーも患者を受け持つ!
指導講師

  須藤久美子
飯塚病院
特任副院長/認定看護管理者

倉智恵美子
飯塚病院
看護部 管理師長
 

 セル看護提供方式を考案・導入した飯塚病院では残業の減少のみならず、インシデントの発生や離職まで減少する効果がみられました。本セミナーでは、セル看護提供方式の導入から運営の実際そして人材育成の方法まで、実践例をもとに解説致します。病床規模、看護レベルを問わず、どんな病院でも導入可能です。
ここがポイント!
 ●新しい看護提供方式の導入にあたっての
  つまずきを乗り越えた実践例。成功・失敗談の
  生の情報だから、自施設での導入に直ぐに役立つ。

 ●残業を減らしたい、閉塞した雰囲気の
  看護現場を変えたい管理者必聴セミナー。
 ベッドサイドケアの時間が増えるから
  “看護のやりがい”が生まれる。

開催日程
名古屋地区
2018年10月27日(土)10:00〜16:00
会 場
縁(えにし)ビル
お申込はこちら

岡 山地区
2018年11月17日(土)10:00〜16:00
会 場
福武ジョリービル
お申込はこちら
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数19人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
セル看護提供方式のメリット
 看護師ひとり当たりの受け持ち患者を減らし、平均3〜4名にしました。また、スタッフステーションでの業務を削減しています。つまり「なるべく患者のそばにいる」というのがコンセプトです。動線を整えムリ・ムラ・ムダを解消し、看護記録やカンファレンスなどの業務は出来る限りベッドサイドで行い、看護ケアに専念できる体制です。患者の側に看護師がいる事で、患者の変化にすぐ気づく事ができ、安心・安全を提供する事ができます。


プログラム

1.セル看護提供方式の概要とシステムの実際

2.【改善例で分かる!】
  セル看護提供方式導入による5つのメリット

 1)患者の側に看護師がいるから「ナースコールが減少」
 2)「看護師の動きのムダの減少」で業務効率化
 3)「残業時間の大幅な短縮」で職務満足度UP
 4)転落など「インシデントの減少」で患者満足度がUP
 5)仕事の負担感の減少で「看護師の離職率の低下」

3.ナースステーションに戻らなくて良い仕組みを
  
【実現する業務改善の実践例】

 1)看護を効率的に行う仕組み“看護ナビコンテンツ”
 2)業務効率化を助けるカートのつくり方(コスト面も考慮に入れて)
 3)患者を巻き込む事で効果的ベッドサイドカンファレンスの実施
 4)受け持ち患者制度の改革
   「早番でも遅出でもリーダーも患者を担当する」ことで、
   病棟全体の業務負担の均一化 ほか

4.まとめ・質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「セル看護提供方式」の導入と実践【事例で具体的に】

 名古屋地区: 
2018年10月27日(土) お申込はこちら

 岡 山地区: 
2018年11月17日(土) お申込はこちら

 

参加者の声
受講前は「うちの病棟ではムリ」と思っていたが、概念についても分かりやすい説明が
 あり、どのようにすれば看護師が患者の側に寄り添ったケアができるのか具体的に
 理解できた。取り入れることも可能だと思った。
看護本来の業務であるベッドサイドの時間を充実させることが目指せると思った。
 自分のやりたい看護と合致した。これまで病室に居るという普通のことが
 できていなかったと、講義を通して実感した。
固定概念が外された気がする。今やっていることに意味がないなど、
 目からウロコな話が多かった。ムダを省いて超勤を短縮させたい。
ベッドサイドで看護をしたいという思いが同じだった。
 きつくても看護へのやり甲斐があれば継続に繋がるという思いが以前よりあった。
 実践事例があって良かった。

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