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セミナー番号【名古屋 14510-3】【岡山 14510-4】
 患者の側にいるために動線を短く!
 リーダーも患者を受け持つ!
 ナースコール減↓ 残業減↓ 離職減↓ インシデント減↓
 スタッフのモチベーションアップ↑

指導講師
 飯塚病院 

  須藤久美子
特任副院長/認定看護管理者
倉智恵美子
看護部 副看護部長
看護管理師長
 

 セル看護提供方式を考案・導入した飯塚病院では残業の減少のみならず、インシデントの発生や離職まで減少する効果がみられました。本セミナーでは、セル看護提供方式の導入から運営の実際そして人材育成の方法まで、実践例をもとに解説致します。病床規模、看護レベルを問わず、どんな病院でも導入可能です。
開催日程
名古屋地区
2017年10月28日(土)10:00〜16:00
会 場
IMYビル
お申込はこちら

岡 山地区
2017年11月18日(土)10:00〜16:00
会 場
福武ジョリービル
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数19人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
セル看護提供方式のメリット
 看護師ひとり当たりの受け持ち患者を減らし、平均3〜4名にしました。また、スタッフステーションでの業務を削減しています。つまり「なるべく患者のそばにいる」というのがコンセプトです。動線を整えムリ・ムラ・ムダを解消し、看護記録やカンファレンスなどの業務は出来る限りベッドサイドで行い、看護ケアに専念できる体制です。患者の側に看護師がいる事で、患者の変化にすぐ気づく事ができ、安心・安全を提供する事ができます。


プログラム

1.セル看護提供方式の概要とシステムの実際

2.【改善例で分かる!】
  セル看護提供方式導入による5つのメリット

 1)患者の側に看護師がいるから「ナースコールが減少」
 2)「看護師の動きのムダの減少」で業務効率化
 3)「残業時間の大幅な短縮」で職務満足度UP
 4)転落など「インシデントの減少」で患者満足度がUP
 5)仕事の負担感の減少で「看護師の離職率の低下」

3.ナースステーションに戻らなくて良い仕組みを
  
【実現する業務改善の実践例】

 1)看護を効率的に行う仕組み“看護ナビコンテンツ”
 2)業務効率化を助けるカートのつくり方(コスト面も考慮に入れて)
 3)患者を巻き込む事で効果的ベッドサイドカンファレンスの実施
 4)受け持ち患者制度の改革
   「早番でも遅出でもリーダーも患者を担当する」ことで、
   病棟全体の業務負担の均一化 ほか

4.まとめ・質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「セル看護提供方式」の導入と実践【事例で具体的に】

 名古屋地区: 
2017年10月28日(土) お申込はこちら

 岡 山地区: 
2017年11月18日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

お客様の声
セル看護に興味が持てた。実践してみたいと思った。
導入までの経過と導入後の経過やスタッフの意見を知ることができました。
実施のためにどのようにされているのか具体的な事があり分かりやすかった。
概念も分かりやすく、具体的な説明で現場に持ち帰りやすいと思いました。
固定概念が外された気がする。もっと自由に考えられるようになった。
実際の取り組みがよく分かった。
自分の信念をしっかり持ってブレずにやることが大切だという事を学ばせて頂きました。
たくさんの課題が明確になり、自分の役割が理解できた。
受講前は「うちの病棟ではムリ」と思っていたが、
 今日受講し、取り入れることも可能だと思いました。
具体的で実践場面をイメージしやすかった。
ベッドサイドで看護をしたいという思いが同じだった。
 きつくてもやり甲斐があれば継続に繋がるという思いが以前よりあったが一緒だった。
どのようにすれば看護師が患者の側に寄り添ったケアができるのか具体的に理解できた。

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