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セミナー番号【東京 14511-2】
 HPSの病棟・在宅実践から学ぶ!
 母親の育児支援にもつなげる・つながる

指導講師

 
 
西尾恵美
 社会福祉法人愛徳福祉会
 
大阪発達総合療育センター
 地域医療連携部 訪問看護ステーションめぐみ
 看護師・HPS

 小児科・ICU・循環器科などの病棟勤務を経て、障害児看護を専門にしたいと2001年現在の大阪発達総合療育センターへの転職。障害児看護を行う中で、子どもたちに必要な遊びと医療について日々考えるようになり、2010年ホスピタル・プレイ・スペシャリスト(HPS)の養成講座を受講、資格取得。2010年から病棟にて看護師としてHPSとして関わり、2013年同センターの訪問看護部門に異動。
開催日程
東京地区
2017年7月29日(土)10:00〜16:00
会 場
LMJ東京研修センター
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

すぐに取り入れられる遊び方を紹介
ねらい
 医療が必要な子ども、障害がある子どもにとっての“遊び”についての考え方・実践法を再構築します。子どもの様子をよく観察することでその子にあった遊びの方法が見つかり、遊びを使った看護(ケア)の技につなげることができます。遊びによって母親の育児を支援した例、病棟・在宅ですぐにでも取り入れられる“遊び方”も紹介しながら、子どもをケアする看護師に必要な遊びについて具体的にお話します。

子ども達の持つ力を遊びで引き出す
看護の実例と遊びのワーク体験


プログラム

1.遊びと看護をつなげ、子どもに笑顔を!
 1)子どもにとっての遊びとは〜子どもの世界に入ること〜
   遊びの考え方・意義
   遊びの位置づけ
   小児医療に遊びが必要な理由
   病院における遊び支援
    (EACH憲章・子どもの権利条約・病院の子ども憲章)
   HPSの役割
    日常の遊び、治癒的な遊びの活動や計画
    入院や治療を通して感じる不安恐怖に対処できるよう “遊び”で支援
   HPS活動の紹介

2.遊びを通した小児看護・障害児看護につなげる
 1)遊びとプレパレーション ディストラクション 
 2)事前にできること
 3)遊ぶ時に注意すべきこと 
 4)遊びの実例
  【病棟の実例】手術前のプレパレーション/採血のプレパレーション
  【在宅の実例】気管切開をしているA君への遊び
         摂食障害児Bちゃんへの遊び
         在宅で注射をするCちゃんへの遊び
  【障害のある児の実例】
         重度の障害をもつ子どもたちへの遊びについて

3.遊びのワーク体験

4.遊びで子育てを支援する
  子どもの遊び支援・母親の育児支援

5.質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
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セミナーのお申し込み
「“遊び”を使った病児・障害児への看護実践」

 東京地区: 
2017年7月29日(土) お申込はこちら

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