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セミナー番号【仙台 14512-12】【東京 14512-13】【岡山 14512-14】【大阪 14512-15】【福岡 14512-16】
 発達障がいをカミングアウトした医師が、
 自らの体験を基にアドバイス
指導講師

 
 
畠山昌樹
 医師

 1974年3月大阪生まれ。防衛医科大学卒業後、防衛医科大学病院研修医を経て、2001年より自衛隊医官として仙台市で勤務。自衛隊退職後、宮城県内で病院に勤務後、2010年4月、八木山整形外科クリニックを開業。2011年東日本大震災で被災。現在は都内や仙台市内の病院で外来や在宅診療を掛け持ちで担当しながら、発達障害への正しい理解を普及するための講演活動などを行う。著書『ぼくはアスペルガーなお医者さん』(KADOKAWA)。
開催日程
仙台地区
2019年2月9日(土)10:00〜16:00
会 場
ショーケー本館ビル
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東京地区
2019年4月20日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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岡山地区
2019年5月11日(土)10:00〜16:00
会 場
福武ジョリービル
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大阪地区
2019年9月29日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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福岡地区
2019年10月19日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室(第7岡部ビル)
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受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

看護・介護・教育現場でのお困り事例。
どうすればよいかの解決策を講師がアドバイス
ねらい
 「もしかして、この人"発達障がい"!? そんな方への接し方、職場適応支援の方法」セミナーをリニューアル。今までの受講生からの質問内容や回答例を加えて、より実践に即した内容に!発達障がい者の思考パターン、考え方がよくわかります。アルペルガーである講師自身が、困ったケースを分析し、対応策をアドバイス。職場適応支援だけでなく、見切る必要のあるケースも解説。病院(施設)管理者や直接の指導者(教員)の人たちの悩みを解決してくれることでしょう。

受講生のお困り事例に対応策を回答

プログラム

1.発達障がいとは? (発達多様性)
 1)発達障がいの思考過程を理解する! −その特性−
 2)発達障がい者が見えない部分に気づきましょう

2.発達障がいの理解と支援
 1)心の理論・どんな思考をしているか?
 2)求められるコミュニケーション
 3)「できない」人に「やりなさい」と指導しても無意味!
 4)「ほめて伸ばす」本当の意味

3.困ったケースの対応策
 1)ご相談をうけたケースの紹介
  こだわりが強く、こちらが注意してもやり方を変えようとせず、
   ミスを繰り返す。
  臨機応変にできず、同時進行の業務も不得手。
  自己評価が高すぎる

 2)間違えやすい対応・常識外れのうまくいく対応

4.職場(病院・施設・教育現場)での取り組み方
 1)入職時の対応・指導
 2)定期的なコミュニケーション(接遇等)の勉強会
 3)組織の理念・仕事上の立場での指導
 4)人を育てるマネジメント with コミュニケーション

5.「発達障がい」以外のピットフォール
  (若年性認知症・うつ病)

 1)「新しい仕事がぜんぜん覚えられない・以前できていた仕事が
   できなくなってきた・やさしくしてもマイナス思考」
 2)気をつけよう!
   「4月から一人暮らし」「産後うつでの職場復帰」

6.発達障がい者の労務管理
 1)労働契約と雇用契約 
 2)仕事ができない人のチェックポイント
 3)指導しきれない場合、見切る場合のポイントは?

7.受講生のお困り事例にアドバイス/質疑応答

参加者の声
多くの質問に答えてくださり、大変参考になった。
今まで行っていたことが、実は学生に伝わっていなかったことを実感した。
 どう対応すべきなのか、よくわかったので実行したい。
経験談をもとに根拠のある学術的なことをふまえて説明しておられたので、
 よりわかりやすかった。ものすごく参考になりました。
(私の)アンケートに答えていただけたので、具体的な対策が分かりました。
実際にどのような思考なのかが理解できなかったが、
 先生のご自身の体験談からよく理解することができた。
とってもわかりやすく楽しく聞けました。
何回同じ事を教えてもできないのは、
 伝え方のポイントがずれているからだということが理解できた。
今までと違った角度でみえた。発達障がいの人の気持ちが理解できた。
今までも発達障がいの講演会に参加したことがありましたが、
 今回のように自らが体験したことを聞くのは初めてでした。
納得するセミナー内容だった。
具体的な例を挙げていただき、明日からでも取り組めそうな点がたくさんありました。
経験談の事例の中に全て共通するテクニックや理論的考えが一貫していたため、わかりやすかった。
 支援方法や対象理解のみでなく、マネジメントの視点や子育てにも役立つ。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「意外に多い!?発達障がい者とのコミュニケーションと職場での対応策」

 仙台地区: 
2019年2月9日(土) お申込はこちら

 東京地区: 
2019年4月20日(土) お申込はこちら

 岡山地区: 
2019年5月11日(土) お申込はこちら

 大阪地区: 
2019年9月29日(日) お申込はこちら

 福岡地区: 
2019年10月19日(土) お申込はこちら

 

 

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