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セミナー番号【東京 14512-1】【札幌 14512-2】【大阪 14512-3】
 アスペルガーなお医者さんが自らの体験を基に
 看護・介護、教育現場で上手に支援するポイントを!
 自らが社会適応するために努力・苦労した体験を基にお話します

 参加者から寄せられたお困りの事例をもとに、
 適切な対応法を検討します。
 受講される方は、お悩みのケースを事前にお送りください。

指導講師

 
 
畠山昌樹
 医師

 1974年3月大阪生まれ。防衛医科大学卒業後、防衛医科大学病院研修医を経て、2001年より自衛隊医官として仙台市で勤務。自衛隊退職後、宮城県内で病院に勤務後、2010年4月、八木山整形外科クリニックを開業。2011年東日本大震災で被災。現在は都内や仙台市内の病院で外来や在宅診療を掛け持ちで担当しながら、発達障害への正しい理解を普及するための講演活動などを行う。著書『ぼくはアスペルガーなお医者さん』(KADOKAWA)。
開催日程
東京地区
2017年6月25日(日)10:00〜16:00
会 場
全水道会館
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札幌地区
2017年7月8日(土)10:00〜16:00
会 場
道特会館
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大阪地区
2017年7月23日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

何を考えているのかわからない
何度指導しても、できるようにならない
空気が読めない、言動が治らない…
そんな彼女(彼)らへの「うまくいった接し方」を具体的に!


プログラム

1.発達障がい者の思考を理解する
 1)「心の理論」とは?
 2)発達障がいの思考過程を理解する
 3)物事の多面性(見えないことに気づきましょう)

2.管理・指導・教育する側が気をつけるポイント
 1)教育の基本
 2)小学校の時に、できない子が
   担任に指導されてもできないままだった!?
 3)「ほめて伸ばす」ということの本当の意味。ほめるポイント
 4)「話を聞く」〜子供に人気の出ない上司は、人の話が聞けない
 5)「できない」人に、「やりなさい!」と指導していませんか?
   それは教育ではありません。
 6)管理者、上司としての上手な職場適応支援の方法
 7)それでも見切る場合の基準
 8)常識にとらわれず、個性を活かした職場づくり

3.看護・介護現場の事例から具体的な対応法を学ぶ
  ※参加者がお困りの事例を基に適切な対応を検討


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「もしかして、この人“発達障がい!?”
 そんな方への接し方、職場適応支援の方法」

 東京地区: 
2017年6月25日(日) お申込はこちら

 札幌地区: 
2017年7月8日(土) お申込はこちら

 大阪地区: 
2017年7月23日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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