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セミナー番号【岡山 14519-1】【大阪 14519-2】【東京 14519-3】【名古屋 14519-4】
 看護師が担う精神面や食欲不振などの個別的ケアを!

指導講師

 
 
天野晃滋
 大阪市立総合医療センター 緩和医療科
 
医長

 平成10年、大阪大学医学部医学科を卒業。大阪大学医学部消化器外科に入局し大学附属病院と二つの市立病院で消化器外科医として研修。平成21年10月より2年4カ月間、藤田保健衛生大学医学部外科・緩和医療学講座で緩和ケアと栄養療法を学び、平成25年7月より現職。緩和ケア病棟で終末期がん患者に、一般病棟と外来で抗がん剤治療中の患者に緩和ケアと栄養療法を実践している。日本緩和医療学会専門医/日本外科学会認定登録医暫定登録/日本静脈経腸栄養学会学術評議員/日本静脈経腸栄養学会認定医。
開催日程
岡 山地区
2017年5月27日(土)10:00〜16:00
会 場
福武ジョリービル
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大 阪地区
2017年6月17日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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東 京地区
2017年7月8日(土)10:00〜16:00
会 場
フォーラムミカサ エコ
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名古屋地区
2017年8月5日(土)10:00〜16:00
会 場
名古屋国際会議場
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数20人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

がん終末期患者の多様な病態を踏まえた
栄養管理のシステム作りがわかる!
ねらい
 がん患者の栄養管理、特に終末期における栄養管理は、単純に栄養学的問題のみならず社会的、倫理的問題を含んでいるために非常に複雑です。がん患者の終末期における栄養管理の目的、意義、適応など看護師に必要なポイントについて事例を基に詳しく紹介します。

事例を交えて実践上の注意点を具体的に学ぶ!

プログラム

1.緩和ケアについての理解
  全人的アプローチ
  組織的なケアについて
  輸液・栄養管理について

2.がんがもたらす栄養学的な異常とは
  症状コントロール
  精神的な支え
  意思の疎通
  教育について

3.がん患者における栄養ケアプラン
  積極的な栄養療法
  命を支える栄養療法
  食欲不振の原因
  個別的ケア
  化学療法食の工夫

4.緩和ケア期における栄養療法の適応
  予後について
  悪液質について
  患者の尊厳や病状理解について

5.静脈輸血の中止について
  輸液中止を考慮する場合
  TPN中止を検討する場合

6.まとめ〜看護師の役割


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「がん終末期のQOLを高める栄養管理の実際」

 岡 山地区: 
2017年5月27日(土) お申込はこちら

 大 阪地区: 
2017年6月17日(土) お申込はこちら

 東 京地区: 
2017年7月8日(土) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2017年8月5日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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