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セミナー番号【秋田 14531-1】【札幌 14531-2】【東京 14531-3】
 認知症ケア加算取得に向けた実務がわかる!
 病棟でできる看護の「工夫」と「実践知」

指導講師

 
 
梅原 里実
 高崎健康福祉大学看護実践開発センター
 
専任教員/認知症看護認定看護師

 2007年認知症看護認定看護師取得。九州厚生年金病院にて病棟看護師、湯河原厚生年金病院にて病棟、外来師長、地域医療連携室室長として勤務後、JCHO看護研修センター専任教員を経て、2016年4月より現職。2017年武蔵野大学大学院を卒業し、現在はJCHO湯河原病院にて非常勤物忘れ外来看護師及びリソースナースとしても活動。また、日本転倒予防学会理事、認知症看護認定看護師会役員、群馬県認知症看護認定看護師会役員も務めながら、認知症ケア加算に関する運営上の課題や看護のあり方について意見交換を行うとともに、本来のアウトカムである「早期治療」「早期退院」に繋がる認知症ケアの実践を目指している。
開催日程
秋田地区
2017年5月27日(土)10:00〜16:00
会 場
秋田県JAビル
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札幌地区
2017年7月2日(日)10:00〜16:00
会 場
ネストホテル札幌駅前
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東京地区
2017年7月15日(土)10:00〜16:00
会 場
フォーラムミカサ エコ
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

病棟スタッフを不安にさせない! 困らせない! 迷わせない!
認知症ケア加算の取得に伴う質の確保に向けて
「すべきこと」が明確になる!


プログラム

1.認知症看護におけるチーム作り/
  マネジメントの方向性

 1)病院における認知症看護のアウトカム
 2)担当者が孤立しないためにすべきこと

2.認知症ケア加算の要件に沿って学ぶ認知症ケアの実務
 1)基準・手順の作成と活用
   〜身体拘束実施基準/認知症ケアに関する手順
 2)身体拘束に関するアセスメント/カンファレンス
   〜計画立案/評価/見直し

3.認知症高齢者のせん妄とは
 1)一般のせん妄との違い
 2)認知症看護におけるせん妄予防の重要性
 3)せん妄予防/対応の実践知

4.身体拘束を回避するためのアプローチ例
 〜病棟での直接介入/スタッフとの連携/指導/教育
 1)転倒・転落
 2)自己抜去
 3)夜間覚醒

5.【こんな時どうする?】
  身体拘束を起こさないための実践知

 1)何度も同じことを繰り返す
 2)大声を出して騒ぐ
 3)食べない/飲まない
 4)検査やケアの拒否/暴力 など


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「不要な身体拘束を回避する! 認知症高齢者のケアポイント」

 秋田地区: 
2017年5月27日(土) お申込はこちら

 札幌地区: 
2017年7月2日(日) お申込はこちら

 東京地区: 
2017年7月15日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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