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セミナー番号【東京 14536-1】【仙台 14536-2】
 身体機能や病態と結びつけて具体的にイメージ!

指導講師

 
 
佐藤 隆
 横浜市立大学大学院
 
医学研究科 呼吸器病学 講師

 平成18年横浜市立大学大学院医学研究科卒業。平成18年米国食品医薬品局博士研究員、平成19年米国国立衛生研究所博士研究員、平成20年横浜市立大学附属病院呼吸器内科、平成24年米国国立衛生研究所主任研究員を経て平成26年より現職。日本呼吸器学会 代議員・呼吸器専門医。
開催日程
東京地区
2017年8月6日(日)10:00〜16:00
会 場
フォーラムミカサ エコ
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仙台地区
2017年8月19日(土)10:00〜16:00
会 場
ショーケー本館ビル
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

苦手意識を払拭し、すぐに看護に生かせる知識を身につける!
ねらい
 血液ガスは治療を進める上でとても重要なデータであるため、様々な場面で活用されます。しかし「難解でとっつきにくい」「解釈が難しい」など、血液ガスの判読に苦手意識を持つ方も少なくありません。本セミナーでは、その苦手意識を1日で払拭できるよう、血液ガス判読に役立つ身体の仕組み・解剖生理・電解質の理解を、病態や治療と絡めながら、すぐに看護で生かせるように分かりやすく解説します。苦手意識を持つ方にオススメのセミナーです。

現場で遭遇しがちな事例(練習問題)で学ぶ!

プログラム

1.はじめの一歩 〜血液ガスの基礎の基礎
 1)血液ガス分析で何が分かる?
 2)血液ガスに関する用語・記号・略語を理解する
 3)正常値を覚えよう

2.病態がみえる 〜血液ガスのお話し(1)
 1)酸塩基平衡を評価する3つの項目
 2)pHの変化とその原因
 3)呼吸性アシドーシス・アルカローシスの理解
 4)代謝性アシドーシス・アルカローシスの理解
 5)アニオンギャップって?

3.病気がみえる 〜血液ガスのお話し(2)
 1)アシドーシス(呼吸性・代謝性)の原因となる病気
 2)アルカローシス(呼吸性・代謝性)の原因となる病気
 3)呼吸管理が血液ガスデータに及ぼす影響

4.治療がみえる 〜血液ガスのお話し(3)
 1)肺水腫
 2)急性呼吸不全・ARDS
 3)重症肺炎
 4)慢性呼吸不全の急性増悪
 5)気管支喘息の重積発作 など

5.【実践! 血液ガスデータ判読トレーニング】
  −明日からの看護に役立つポイントと練習問題−

 1)看護に必要な観察ポイント:その症状がみられたら血液ガス
 2)異常時の報告ポイント:モニターアラームの原因を探る血液ガス
 3)看護の現場で遭遇しがちな事例で分かる! 練習問題トレーニング

6.Take home message −まとめと質疑応答−


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「1日で初心者でも分かる! 血液ガスデータの判読トレーニング」

 東京地区: 
2017年8月6日(日) お申込はこちら

 仙台地区: 
2017年8月19日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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