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セミナー番号【福岡 14541-1】
 患者・家族に寄り添った看護につなげる!
 スタッフの倫理的感性の育成、
 ケースカンファレンス、ファシリテーション

指導講師

 
 
津嘉山みどり
 医療法人おもと会 大浜第一病院
 
看護部 看護部長

 1984年琉球大学保健学科卒業。1990年琉球大学大学院保健学研究科修士課程修了。1992年医療法人おもと会大浜第一病院に入職。看護教育担当師長、法人本部統括副看護部長、おもと会教育研修センター副センター長を経て、2015年より現職となる。また、2008年から沖縄県看護協会にて「看護倫理」の講義を担当しており、参加者より高い評価を得ている。そのほか、看護管理、看護研究、新人教育、シミュレーション教育などの研修を院内外で幅広く担当している。
開催日程
福岡地区
2017年10月28日(土)10:00〜16:30
会 場
日総研 研修室(第7岡部ビル)
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

看護倫理に対する「苦手意識」を払拭し、
組織に根付かせるコツがわかる!
ねらい
 研修などで倫理検討の方法を学んでも、部署の管理者の働きかけや協力がないと、なかなか部署内で倫理について検討するまでには至らないのではないでしょうか? 本セミナーでは、師長や主任、リーダーにとっても苦手意識のある看護倫理について、部署内においてスタッフの倫理的感性を高める方法、ケースカンファレンスの進め方、ファシリテーターの役割とスキルに焦点を当て、イメージしやすい事例を交えて解説します。

価値観の多様化に対応!
さまざま倫理的問題に直面しても悩まない


プログラム

1.看護倫理の事例検討のプロセス
  〜スタッフが主体的に取り組むための仕掛け

 1)臨床における倫理教育の必要性
 2)看護倫理とは何か
 3)看護倫理の事例検討に必要な基礎知識
 4)スタッフが入りやすいケースカンファレンスの進め方

2.部署内で看護倫理をスタッフに意識させる
  指導のコツと師長(リーダー)の役割

 1)私たちの周りにある看護倫理の問題
 2)スタッフに倫理問題を意識させるためのかかわり
 3)事例検討後のフォローアップと多職種との検討
 4)Jonsenらの4分割表を用いた事例検討

3.【事例学習】価値観のズレを軽減するために不可欠な
   ケースカンファレンスの進め方

 1)終末期をめぐる患者の望む医療と医療者の考える医療の価値観のズレ
 2)治療拒否をめぐる患者の価値観と医療者の価値観のズレ
 3)意思決定ができない高齢者の延命治療をめぐる
   家族と医療者の価値観のズレ ほか

4.部署内でケースカンファレンスを実践する時に
  必要なファシリテーション

 1)院内における倫理教育の体制
   〜倫理について話し合える職場環境づくり
 2)部署におけるケースカンファレンスを推進する体制づくり
 3)【演習・シミュレーション】
   
ケースカンファレンスにおけるファシリテーション

5.まとめ・質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「“今さら聞けない”実践で使える看護倫理」

 福岡地区: 
2017年10月28日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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