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セミナー番号【大阪 14543-1】【東京 14543-2】
 確実・安全に行うための知識を習得!
 日々の看護実践に基づいたセルフケア支援のポイント!

指導講師

 
 
京盛千里
 聖マリアンナ医科大学病院
 
がん化学療法看護認定看護師

 1998年より聖マリアンナ医科大学東横病院勤務。2005年にがん化学療法看護認定看護師の資格を取得し、2005年より聖マリアンナ医科大学病院乳腺内分泌外科・消化器外科病棟勤務。2007〜2014年同院の腫瘍センター勤務。2015〜2017年同院看護部所属、2017年4月より婦人科病棟勤務。
開催日程
大阪地区
2017年6月10日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら

東京地区
2017年11月12日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

事例で患者ケア・セルフケア支援を学ぶ!

プログラム

1.がん化学療法を安全・確実に実践するための知識
 1)投与管理が必要な理由は?
 2)投与前・中・後に確認すべきこと
 3)投与当日もこれで安心!
   投与する際の器材に注意が必要な抗がん剤
 4)投与前アセスメントで理解できる!
   前投薬や総投与量に注意が必要な抗がん剤
 5)投与中の管理はこれでOK!
   投与順序・時間に注意が必要な抗がん剤
 6)投与中の「おやっ?」を解決!
   配合変化と安定性に注意が必要な抗がん剤
 7)医療チームで患者を守る!
   安全にがん化学療法を管理するために必要なこと

2.抗がん剤・分子標的治療薬による副作用と
  看護ケア・セルフケア支援のポイント
  〜発生機序、発症頻度の高い薬剤、
   予防のための生活指導、発生時の看護〜

 1)従来の抗がん剤と分子標的治療薬の違いを確認
 2)骨髄抑制(血液毒性)
 3)アレルギー・インフュージョンリアクション
 4)悪心・嘔吐
 5)便秘・下痢
 6)脱毛
 7)皮膚障害(手足症候群・皮疹・爪囲炎)
 8)末梢神経障害
 9)分子標的治療薬に特徴的な副作用

3.【事例で考える!】
  化学療法を受ける患者のケアとセルフケア支援

 【大腸がん:XELOX+BV療法】
  服薬アドヒアランスを考慮したセルフケア支援
 【大腸がん:FOLFIRI+Cmab療法】
  NCCNガイドラインの変更点の確認と
  分子標的治療薬による皮膚障害対策と看護ケア
 【乳がん:FEC100療法(術前化学療法)】
  アピアランスケア・妊孕性の温存に焦点を当てた看護ケア、
  発熱性好中球減少症(FN)のリスク査定と外来受診を決める緊急時対応


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
【事例で学ぶ】がん化学療法における副作用対策と看護師の役割

 大阪地区: 
2017年6月10日(土) お申込はこちら

 東京地区: 
2017年11月12日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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