ホーム全国セミナー一覧を見る

セミナー番号【東京 14544-1】
 口を開けない、飲み込まない、に適切に対応
 事前アンケートで現場の悩みにお応えします!

指導講師

 
 
山本弘子
 都立府中療育センター 訓練科/言語聴覚士

 広島県呉市出身。東京学芸大学特殊教育教員養成課程卒業。社会福祉法人中野江古田病院、東京都多摩老人医療センター(現:多摩北部医療センター)を経て現在に至る。言語聴覚士1年目より全国失語症友の会連合会(現:日本失語症協議会)の活動支援を行い、現在同会理事を務める。
 日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士・評議員。
開催日程
東京地区
2017年6月17日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数10人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

「食べる気のない」「意思疎通が難しい」
対象への援助・リハの具体策がわかる。
特 色
認知症高齢者にも実施可能な
「効果的なリハ」の手技をビデオ学習。


「誤嚥を繰り返す」原因を知り、
再発予防の具体的方法を学ぶ。

「経口、非経口の判断」を明確にする
評価技術を身に付ける。

プログラム

1.認知症の種類/重症度/進行度と
  摂食・嚥下障害の関係

2.摂食・嚥下の基礎知識
 1)神経経路と解剖・生理
 2)障害の兆候/評価のポイント

3.嚥下機能の検査・評価方法
 1)スクリーニングテスト〜実践と評価のコツ
   RSST/MWST/FT/頸部聴診法/視診・触診
 2)映像で見る嚥下障害
   嚥下内視鏡検査/嚥下造影検査

4.【ビデオ学習】
  認知症高齢者への食事援助/対応の好事例

 1)口をあけてくれない
 2)咀嚼しない/飲み込まない
 3)むせてしまう/ペースが早い
 4)食べる気がない/集中できない ほか

5.嚥下障害リハビリテーションの実際
 1)代償法 姿勢調整法/食形態調整法/液体の増粘
 2)嚥下訓練のコツ
   意思疎通が困難な場合
   誤嚥性肺炎を繰り返している場合
   覚醒状態が悪い場合 ほか
 3)口腔ケア・リハビリテーション

6.重症嚥下障害への対応は?


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「認知症高齢者に実施できる
 摂食・嚥下評価とリハビリテーションの実際」

 東京地区: 
2017年6月17日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671