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セミナー番号【東京 14545-2】【名古屋 14545-3】【札幌 14545-4】
 自分の身を守るポイント!
 こんなことやっていませんか?
 判例を基によくある場面で具体的に!

指導講師

 
 
友納理緒
 土肥法律事務所 弁護士/看護師

 東京医科歯科大学卒。看護現場での経験から司法試験に挑戦して弁護士に。一般民事、家事事件(離婚・相続など)、刑事事件などのほか、自身の経験とつながりを活かし医療事件にも取り組む。看護師の皆さんが日々漠然と抱える医療訴訟への不安を少しでも解消しようと、看護師のかかわる裁判例を分かりやすく解説する講演や執筆活動に力を入れている。
開催日程
東 京地区
2017年8月19日(土)10:00〜16:00
会 場
LMJ東京研修センター
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名古屋地区
2017年9月16日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研G縁ビル研修室
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札 幌地区
2017年11月4日(土)13:00〜18:00
会 場
道特会館
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

普段のケアがいかに大切か、
ナース出身の弁護士が豊富な事例で!


プログラム

1.正しいケアとは何か?
  〜法的観点・倫理的観点から考える

 (1)倫理と法律の違い〜簡単な事例から考える
 (2)ジレンマを感じる場面で考える正しいケアとは?

   投薬ミスを患者さんに伝えるか?
   転倒事故が原因で転院した患者が死亡した場合の対応は?
   医師の誤った指示を指摘するか? ほか

2.やっぱり重要!『個人情報保護』の知識を見直そう
   輸液パックなどへの氏名・薬剤名の記載に問題ある?
   「患者には言わないで」と言われた情報の取り扱い。
   ケアマネからの問い合わせに情報提供をしてよいか? ほか

3.日常よくあるこんな場面
  
【法的に問題あり?問題なし?】
   〜看護の裁判例・事故事例を基に正しい知識を身に付けよう
 (1)看護事故であなたが負うかもしれない責任とは?
   ①民事責任
   ②刑事責任
   ③行政処分(戒告,業務停止,免許取消)
 (2)看護における過失(注意義務違反)とは
   私たちにミスがあったと判断される場合とは?
   知っておくべき「看護水準」
    看護水準は時代とともに進歩する/看護水準は全国一律ではない
    慣行=看護水準ではない/新人だからは通用しない
 (3)看護の裁判例をもとに正しいケアを考えよう!
   日々のケアで何をしたら問題か?
   自分も守るために知っておくべきポイント
   転倒,転落
   誤嚥
   褥瘡
   術後の患者の観察 
   注射
   薬剤投与
   チューブ類の管理
   ナースコールへの対応の遅れ
   看護記録の改ざん
   患者/家族への説明不足 ほか


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「ナースが知っておくべき法的知識を日々の看護ケアに生かす」

 東 京地区: 
2017年8月19日(土) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2017年9月16日(土) お申込はこちら

 札 幌地区: 
2017年11月4日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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