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セミナー番号【大阪 14553-1】
 血液検査データのケアへの活かし方
 早期からの緩和ケア対策を具体的に!

指導講師

 
 
鶴田理恵
 大阪市立大学医学部附属病院
 
看護部 がん看護専門看護師

 2004年大阪府立看護大学大学院看護研究科博士前期課程がん看護専門看護師コース修了。同年、大阪市立大学医学部附属病院に就職。2005年がん看護専門看護師の資格取得。取得後すぐ造血幹細胞移植サポートチームを結成。2009年からは緩和ケアチームを発起し専従看護師として活動。2015年看護部師長となり、外来におけるがん患者の意思決定支援や院内外のがん看護教育に関する活動をしている。「血液疾患」をテーマとした執筆・講演実績も豊富。
開催日程
大阪地区
2017年11月18日(土)10:00〜17:00
会 場
田村駒ビル
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

移植に伴う合併症対策と支援も学ぶ
ねらい
 血液疾患(造血器腫瘍を中心に)の看護に携わる看護師に必要な知識を看護の視点で学びます。代表的な疾患である白血病・骨髄異形成症候群・悪性リンパ腫の病態・治療について、看護師が押さえておきたい点に絞って理解を深めます。さらに、造血器腫瘍の治療として実施されることの多い化学療法の副作用対策や造血幹細胞移植の合併症対策など、看護師ができるケア・支援についても解説します。

化学療法における副作用への
ケア・セルフケア指導のポイントがわかる


プログラム

1.血液・造血器のしくみ
 1)血液・造血器の特徴
 2)看護に活かす血液検査データのみかた

2.代表的な疾患の病態と治療
 1)急性骨髄性白血病・急性リンパ性白血病・慢性骨髄性白血病
 2)骨髄異形成症候群
 3)悪性リンパ腫

3.化学療法を受ける患者の副作用対策
 1)骨髄抑制(発熱性好中球減少症など)
 2)悪心・嘔吐
 3)口腔粘膜障害
 4)末梢神経障害
 5)性腺機能障害

4.造血幹細胞移植を受ける患者の看護
  (移植施設以外では意思決定支援に役立てるために)

 1)造血幹細胞移植とは
 2)前処置関連毒性と看護
 3)移植における合併症対策と看護
 4)晩期合併症について

5.早期からの緩和ケア
 1)緩和ケアの理解
 2)血液疾患患者への緩和ケアとは

6.まとめ


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「看護の視点で学ぶ!血液疾患患者の看護のポイント」

 大阪地区: 
2017年11月18日(土) お申込はこちら

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