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セミナー番号【大阪 14556-1】【東京 14556-2】【福岡 14556-3】
 すぐ現場で活かせる〜体調管理と生活支援を具体的な事例で!

指導講師
社会福祉法人日本心身障害児協会 島田療育センター

 

落合三枝子
看護部長


  伊東妙子
看護師長

 

 島田療育センターは、1961年に開設した日本で初めての重症心身障害児施設です。現在は長期入所233床と短期入所10床のほか、外来、デイケアセンターを併設しています。公益社団法人日本重症心身障害福祉協会認定教育機関8つのうち、第1号である東京都重症心身障害プロフェッショナルナース育成研修を終了し、「協会認定重症心身障害看護師」が現在10名勤務しています。
開催日程
大阪地区
2017年7月16日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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東京地区
2017年8月11日(金・祝)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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福岡地区
2017年10月7日(土)10:00〜16:00
会 場
福岡商工会議所
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数18人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

継続性のあるケアを基礎から身に付ける
ねらい
 重症心身障害児者の看護について1日で学ぶセミナーです。個別性が高いうえに、病態が多様、加齢による変化など、ひとりひとりの状態が大きく違う重症心身障害児者の看護に必要な基礎的な知識と看護技術・そして看護記録の残し方までを学びます。

長期入所者と短期入所者の両方への対応も理解!

プログラム

1.重症心身障害児者を理解するための基礎知識
  フィジカルアセスメント(知識とケアの実際)
  二次的障害への対応

2.重症心身障害児者の暮らしを豊かにするための
  工夫や看護の視点

  ●成長発達への支援(幼児期、学童期、思春期、青年期、老年期)
  コミュニケーションの工夫(本人のサインをよみとるために)
  個別性を踏まえた生活援助技術(入浴・食事・排泄・移乗)
  療育(療育の考え方と看護の役割)

3.医療型短期入所への対応
  情報収集と活用の実際
  親からの要望にどのように応えるか
  日中の過ごし方(ショートステイを楽しく、充実しつつ、安全に)

4.重症心身障害児者に適した看護記録
  〜一人ひとりの人生の記録を意識して〜
  重症心身障害児者の看護記録
  永続的な記録を残すには
  多職種連携の記録の重要性


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
初級者のための重症心身障害児者の「療育」・「看護」・「記録」

 大阪地区: 
2017年7月16日(日) お申込はこちら

 東京地区: 
2017年8月11日(金・祝) お申込はこちら

 福岡地区: 
2017年10月7日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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