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セミナー番号【大阪 14562-3】【東京 14562-4】
 状態を見極めるコツを根拠から学べる

指導講師

 
 
佐野博之
 淀川キリスト教病院
 
小児科 主任部長/母子センター長
 日本小児科学会小児科専門医・指導医
 日本周産期・新生児医学会周産期(新生児)専門医・指導医
 日本周産期・新生児医学会N-CPRインストラクター

 大阪大学医学部卒業後、大阪大学医学部附属病院、りんくう総合医療センター市立泉佐野病院、大阪府立母子保健総合医療センター 新生児科、愛染橋病院 小児科副部長などを経て、2013年より現職。看護師目線と豊富な臨床経験をもとにした丁寧でわかりやすい講義は人気です。
開催日程
大阪地区
2018年5月12日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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東京地区
2018年8月18日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数16人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
お客様の声
内容が詳しくとてもわかりやすかった。
 動画で実際の処置などを見ることができ勉強になった。
なぜこうなるのか、こうだといけないのかを根拠をもとにした説明で分かりやすかった。
 自分の臨床での経験とリンクしながら考えることができた。
新生児ケアを行っているが、普段見ている症状、モニター、治療などの根拠がわかり、
 とても勉強になった。
各項目において説明を広く深くしていただいたので、疾患の起こる流れがよくわかった。
呻吟や呼吸の様子や管理などを動画で見ることができてよかった。
呼吸、循環、体内循環のところをトータルでバランスよく学習できた。

新生児の状態の見極め方がしっかりわかる!
ねらい
 多くの症例経験を持つ講師から、ここだけは知っておいてもらいたい新生児ケアにおける異常早期発見のための観察・アセスメント・対応ポイントとその根拠もしっかり学習できるコースです。モニタリング・検査値の見方、循環器・呼吸器のしっかりとした見方とその結果からどういうケアに繋がるのかが習得できるプログラムを構成しました。

どのような症状の時に報告すればよいのか?
優先順位をやさしく理解

プログラム
.新生児 異常の早期発見と看護のポイント
▶どこをどう観察するのか、状態・病態とつなげて理解
 ①子宮内から子宮外へ 
 ②呼吸の適応
  (仰臥位・腹臥位による/気道抵抗、換気量、呼吸の変化 ほか)
 ③循環の適応(循環器の構造と機能 ほか)
 ④体温の調整の適応(保育器の環境とケア)
 ⑤血液の生理
 ⑥栄養の適応
 ⑦免疫系の適応
 ⑧内分泌機能の適応
 ⑨神経機能の適応(新生児仮死/低酸素症虚血性脳症/脳浮腫 ほか)
 ⑩感覚器の適応

2.児に影響する母体疾患の理解
 糖尿病
 ITP
 血液型不適合
 膠原病
 重症筋無力症 ほか

3.頭蓋内疾患の理解
 脳内出血
 IVH
 出血後水頭症
 髄液灌流
 脳室PI留置 ほか

4.予兆や変化を見極めるための
  バイタル・モニタリング・検査値の見方
▶バイタルの数値や波形を病態や状態とつなげて理解
 血液検査(血算・生化学・血液ガス)の異常値の原因
 髄液検査・心拍(頻脈・徐脈)・呼吸・SpO2・血圧・体温(低体温・高体温)
 異常の発見と心電図の見方・対応 ほか

5.画像でわかる新生児の消化器疾患の見方とケア
 十二指腸閉鎖
 腸回転異常
 腸捻転
 壊死性腸炎
 腸管壁内ガス
 胎便関連イレウス症症候群 ほか

.循環器系の見方と看護
▶病態生理からわかりやすく、教科書でわかりにくい所を丁寧に
 新生児の循環器系フィジカルアセスメントの視点とツボ
 心機能と臓器循環
 心機能評価・血圧・脈・皮膚色・体温などのアセスメント
 新生児のおもな循環器疾患とアセスメントのポイント ほか

7.呼吸器系の見方と看護
▶新生児の呼吸器系フィジカルアセスメントの視点と実際
 新生児・小児のおもな呼吸器疾患
 異常と正常の見極め方の判断とポイント
 呼吸回数、呼吸努力、換気量、上気道、下気道、サチュレーション
 小児の異常な呼吸音 ほか

8.日頃の看護で思う疑問を解消しましょう! 〜質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「ハイリスクが予想される児の観察とケア・異常時の対応・判断」

 大阪地区: 
2018年5月12日(土) お申込はこちら

 東京地区: 
2018年8月18日(土) お申込はこちら

 

 

 

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