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セミナー番号【大阪 14562-1】【東京 14562-2】
 小児科医がいない夜間や休日、
 どんな時でも対応できるための看護対応・スキルと根拠を学ぶ!
 どのタイミングで医師に報告するのか?
 何のデータをみて異常と判断するのか?

指導講師

 
 
佐野博之
 淀川キリスト教病院
 
小児科 主任部長 母子センター長
 日本小児科学会小児科専門医・指導医
 日本周産期・新生児医学会周産期(新生児)専門医・指導医
 日本周産期・新生児医学会N-CPRインストラクター

 大阪大学医学部卒業後、大阪大学医学部附属病院、りんくう総合医療センター市立泉佐野病院、大阪府立母子保健総合医療センター 新生児科、愛染橋病院 小児科副部長などを経て、2013年より現職。看護師目線と豊富な臨床経験をもとにした丁寧でわかりやすい講義は人気です。
開催日程
大阪地区
2017年10月21日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら

東京地区
2017年12月16日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数18人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

特 色
新生児の状態の見極め方がしっかりわかる!

疾患・病態とエコー、レントゲン、バイタル、
検査値の関連付けでわかりやすい!


プログラム

1.ハイリスクが予測される児のケアと
  観察のアセスメントのポイン

  〜どこをどう観察するのか、その見方とアセスメントがわかる

  まずはアセスメントの視点をマスター 知識技術の確認と復習

2.予兆や変化を見極めるための
  バイタル・モニタリング・検査値の見方
  〜波形と数値を病態や状態とつなげて理解します

  ポイントでおぼえる検査値の見方
  血液検査(血算・生化学・血液ガス)の異常値の原因
  髄液検査・心拍(頻脈・徐脈)・
   呼吸・SpO2・血圧・体温(低体温・高体温)
  異常の発見と心電図の見方・対応 ほか

3.循環器系の見方と看護
  〜病態生理からわかりやすく学習

  本や教科書でわかりにくい実際のところをずばり解説
  ●新生児の循環器系フィジカルアセスメントの視点とツボ
  心機能と臓器循環
  心機能評価・血圧・脈・皮膚色・体温などのアセスメント方法
  新生児のおもな循環器疾患とアセスメントのポイント ほか

4.呼吸器系の見方と看護
  〜新生児の呼吸器系フィジカルアセスメントの視点とツボ

  新生児小児のおもな呼吸器の解剖・病態生理と疾患
  異常と正常の見極め方の判断とポイント
  呼吸回数、呼吸努力、換気量、上気道、下気道、サチュレーション
  小児の異常な呼吸音 ほか

5.質疑応答〜日頃の看護で思う疑問を解消しましょう!
  質問用紙を配布しますので、みんなの前では質問しにくいことでも、
  遠慮なく気軽に聞けます。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「【新生児ケア】異常の早期発見と看護のポイント」

 大阪地区: 
2017年10月21日(土) お申込はこちら

 東京地区: 
2017年12月16日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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