ホーム全国セミナー一覧を見る

セミナー番号【仙台 14563-1】【東京 14563-2】【大阪 14563-3】
 さまざまな工夫、視覚的ツールを用いた手順を!

指導講師

 
 
大屋 滋
 総合病院国保旭中央病院 脳神経外科 部長
 
千葉県自閉症協会 会長

 1981年東京医科歯科大学医学部卒業。2人の自閉症者の父親。千葉県自閉症協会会長として、自閉症や知的障害のある人達と関わってきた。勤務先の旭中央病院では、脳神経外科医として脳機能障害のある患者さんとのコミュニケーションの工夫に取り組んでいる。障害児者の地域生活支援を目的としたNPO法人あおぞら理事長、権利擁護を目的とした一般社団法人東総権利擁護ネットワーク理事長、千葉県TEACCHプログラム研究会副代表。著書には『発達障害のある人の診療ハンドブック』(共著)がある。
開催日程
仙台地区
2017年9月30日(土)10:00〜16:00
会 場
ショーケー本館ビル
お申込はこちら

東京地区
2017年10月21日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら

大阪地区
2018年1月21日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 自閉症などの発達障害について正しく理解し、医療場面ごとに、子どもがスムーズに医療を受けることができる支援、工夫などの対応例について具体的に学びます。

ちょっとした配慮で、本人、家族、医療従事者が
共に辛い思いにならない支援ができる!


プログラム

1.発達障害の理解と特性
 1)自閉症スペクトラム(ASD)
 2)その他の発達障害
   〜注意欠陥多動性障害(AD/HD)・学習障害(LD)・
    知的障害(精神遅滞)・アスペルガー症候群(AS)〜

2.医療場面で問題となる特徴と支援者の基本姿勢
 1)発達障害の特徴
   言葉を聴いて理解するのが苦手
   イメージや見通しが持てない
   感覚が過敏
   嫌な経験が残る
   じっとしていることができない など
 2)支援者の基本的姿勢
   支援の原則
   個人差と個別化
   一般的な配慮
   視覚的な支援の工夫

3.医療場面別対応例で学ぶ!
  よりよい対応と工夫のポイント

 ※各場面でのさまざまな工夫、視覚的ツールを用いた手順を紹介
 1)外来…聴診、触診、点滴 など
 2)検査…採血、脳波、レントゲン、CT・MRI、エコー
 3)救急…時間的余裕がある場合、ない場合
 4)入院…初期の配慮、環境変化によるストレスや不安の軽減 など


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「発達障害のある子どもへの外来・検査・入院時のよりよい対応の具体策」

 仙台地区: 
2017年9月30日(土) お申込はこちら

 東京地区: 
2017年10月21日(土) お申込はこちら

 大阪地区: 
2018年1月21日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671