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セミナー番号【東京 14564-1】【仙台 14564-2】
 よくある事例で具体策を学ぶ
 認知機能・身体機能をふまえた介入を!

指導講師

 
 
入江佳子
 筑波大学附属病院 化学療法室
 
がん専門看護師

 2007年緩和ケア認定看護師取得。同年より筑波大学附属病院にて、緩和ケアセンター、外来化学療法室勤務。2012年がん看護専門看護師取得。2014年聖路加国際大学博士後期課程入学、在学中。外来化学療法室での実践の傍ら、院内のがん化学療法に関係する運営マネジメントに携わっている。専門はがん化学療法、緩和ケア、意思決定支援。
開催日程
東京地区
2017年11月19日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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仙台地区
2017年12月9日(土)10:00〜16:00
会 場
ショーケー本館ビル
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数8人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

医療の考えと家族の思いをつなぎ、
後悔しない、させない
ねらい
 高齢がん患者特有の課題を踏まえ、意思決定場面における倫理的な介入、支援の方法を具体的に学びます。

不安を和らげる「選択肢」を、
タイミングよく提供する


プログラム

1.がん患者の意思決定支援〜理想と現実

2.高齢者に対するがん医療の動向と倫理的課題

3.意思決定支援の「最適なタイミング」とは

4.患者・家族の不安を和らげる情報/伝え方
 1)【お金の不安】 がん患者の治療費を支援する制度
 2)【生活の不安】 退院後の生活を支援する社会資源

5.【事例学習】高齢がん患者にありがちな課題や
  倫理的な介入・解決方法

 1)理解力が低下している/認知症がある
 2)独居/高齢者世帯で支援者がいない
 3)医療者に任せられる/希望が得られない
 4)家族が告知しないで欲しいと言っている
 5)本人と家族の意向が異なっている
 6)本人の望まない治療が選択されている 
 7)身体状況が悪く治療の選択肢がない など

6.BAD NEWSを伝える際の注意点
  〜いつ・どこで・だれが・どのように

7.高齢がん患者の「倫理的」意思決定支援の要点

8.質疑応答〜日頃の疑問を解消


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
高齢がん患者の「倫理的」意思決定支援

 東京地区: 
2017年11月19日(日) お申込はこちら

 仙台地区: 
2017年12月9日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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