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セミナー番号【東京 14572-1】【名古屋 14572-2】
 喪失疑似体験で気持ちを理解!
 〜症状緩和のポイントと実践に役立つ
  コミュニケーションスキルを学ぶ!

指導講師

 
 矢野和美
 東京逓信病院 看護部
 がん相談支援センター
 がん看護専門看護師

 2010年東京女子医科大学大学院看護学研究科修了。同年4月より東京逓信病院に勤務。2010年がん看護専門看護師認定。2014年より日本緩和医療学会教育研修委員会 ELNEC-J Working Groupメンバー、2015年より特定非営利活動法人ホスピスケア研究会理事、ほか、看護系大学院非常勤講師として活動している。また、がん患者の就労支援サロンのファシリテーター、Maggie’s 東京サポートメンバーとして地域活動にも取り組んでいる。
開催日程
東 京地区
2017年9月2日(土)10:00〜16:30
会 場
フォーラムミカサ エコ
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名古屋地区
2017年9月3日(日)10:00〜16:30
会 場
日総研ビル
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

せん妄と認知症を見極めるポイントをわかりやすく理解!
ねらい
 エンド・オブ・ライフ・ケアでは、医療者が患者の生き方を知り、どう生きていきたいのかを共に考え、支援することが重要になります。エンド・オブ・ライフ・ケアの概念を問い直し、身体的・心理精神的・社会的・スピリチュアルといった全人的苦痛を抱えるがん患者・家族の理解を促進するために、症例を通して、明日からすぐにできる実践的な最新知識とケアについて学習します。

医療者から多くの相談を受け、支援を行っている講師が、
患者・家族に対する向き合い方を指導!


プログラム

1.エンド・オブ・ライフ・ケアの概念を問い直す
 1)エンド・オブ・ライフ(EOL)ケアとは
 2)EOLケアにおける日本の現状と課題
 3)EOLにおけるアセスメントのポイント
 4)EOLにおけるケアのポイント

2.EOL期にある疼痛緩和
 1)痛みとは何か
 2)疼痛のアセスメント
 3)疼痛に対する薬物療法
 4)疼痛へのケアのポイント

3.臨死期にある患者・家族へのケア
  〜週単位・日単位・時間単位で考える!

 1)臨死期とは
 2)臨死期にある患者の症状
 3)臨死期にある患者・家族へのケアのポイント
 4)【症例学習(喪失疑似体験)】

4.EOL期にある患者のせん妄
 1)せん妄の病態生理
 2)せん妄を見極めるためのアセスメント
 3)せん妄患者に有効な薬物療法
 4)せん妄へのケアのポイント

5.EOL期にある患者・家族への意思決定支援
 1)意思決定を支援することの意味
 2)意思決定を支援する際のアセスメントのコツ
 3)看護師の役割〜インフォームド・コンセントに着目して
 4)活用できるコミュニケーションスキル
 5)どうしてもコミュニケーションが難しい時のコツ
 6)認知症患者とのコミュニケーションのコツ


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「がん患者・家族の想いに寄り添ったエンド・オブ・ライフ・ケア」

 東 京地区: 
2017年9月2日(土) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2017年9月3日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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