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セミナー番号【大阪 14574-1】【東京 14574-2】
 必要な支援を見極める力が身に付く!
 プロセス・道筋をしっかり押さえる!

指導講師

 
 
小川朝生
 国立がん研究センター東病院
 
先端医療開発センター
 精神腫瘍学分野 分野長/精神腫瘍科 科長

 1999年大阪大学医学部医学科卒業、2004年国立病院機構大阪医療センター神経科医員、2007年国立がんセンター東病院精神腫瘍科医、2009年国立がんセンター東病院臨床開発センター精神腫瘍学開発部心理社会科学室長、日本サイコオンコロジー学会理事。がん患者や認知症患者の意思決定支援をテーマとした執筆・講演実績が豊富。
開催日程
大阪地区
2017年9月16日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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東京地区
2017年12月16日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 本セミナーでは、コミュニケーション・意思決定支援の前提となるがん患者の精神心理状態をどのように見極めるのかという点を理解したうえで、がん患者・家族とのコミュニケーションのポイント、意思決定支援のプロセス、倫理的な側面についても理解を深めていただきます。そして、どのような決定のしにくさがあるのかを判断し、どのような支援が必要なのかを見極める力を身に付けていただきます。

実際のケースで倫理的課題への
アプローチ・必要な支援を学ぶ


プログラム

1.がん患者の精神心理状態を見極めよう
 1)がん患者の特徴を押さえよう
 2)がん患者によくみられる精神症状を知ろう
 3)認知症についても知ろう

2.がん患者・家族の思いを引き出す
  コミュニケーション(スキル)

 1)情緒的サポート〜共感・傾聴 など
 2)問題点の整理の仕方〜必要な情報・優先順位を明確にするには
 3)問題解決アプローチ

3.がん患者の意思決定支援のポイント
 1)がん患者の意思決定が難しくなる背景
 2)意思決定のプロセス・道筋を理解しよう
   〜どのような支援が必要なのかを見極める!
 3)医療倫理について知っておきたいこと

4.+αで何に注意が必要!
  高齢者とのコミュニケーション・意思決定支援

5.【ケースで学ぶ! 支援の実際】
 ※患者は認知症。家族(夫)も診断はついていないが恐らく認知症。
  子どもは遠方に住んでおり、なかなか来院できない。
 ※化学療法の副作用がつらく緩和ケアに移行したいが、
  希望する場所では緩和ケアを受けることができない。
  などのケースをもとに倫理的課題をはじめとする諸問題を
  どう解消しながら意思決定支援をしていけばよいのかという
  プロセスを学ぶ

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「がん患者の精神心理状態の理解と
 コミュニケーション・意思決定支援のポイント」

 大阪地区: 
2017年9月16日(土) お申込はこちら

 東京地区: 
2017年12月16日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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