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セミナー番号【名古屋 14578-1】【大阪 14578-2】【東京 14578-3】
 栄養士に必須の基礎知識(治療方法や薬剤、有害事象など)も
 押さえられる。
 実践例を基に体重減少・食欲不振防止・克服
 その人らしい生活支援の具体策!

指導講師

 
 
川口美喜子
 大妻女子大学
 
家政学部 食物学科 管理栄養士専攻 教授

 1981年大妻女子大学卒業。およそ20年間の研究生活を経て、2004年から島根大学病院管理栄養士として緩和ケアチームの一員としてがん患者の栄養と食事を支援。患者に「食べる喜び」を提供することの大切さを心に刻む。2013年より大妻女子大学家政学部教授、島根大学医学部臨床教授・特別協力研究員に就任。主な研究テーマは、病態栄養、がん栄養、高齢者在宅栄養。医学博士、管理栄養士の他、日本病態栄養学会がん病態栄養専門師、日本病態栄養学会NSTコーディネーター、TNT-D認定管理栄養士、日本病態栄養専門師、公認スポーツ栄養士、日本ライフセーバー認定資格等を取得。
開催日程
名古屋地区
2017年9月2日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研G縁ビル研修室
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大 阪地区
2017年10月22日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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東 京地区
2017年11月3日(金・祝)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数18人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

食欲減退しない食事内容、提供方法などを
施設の取り組みと、うまくいった症例で学ぶ。


プログラム

1.がん治療・ケアを受ける患者の栄養管理・支援
 1)術前からのかかわり
  情報収集・アセスメント
  栄養療法等についての説明のポイント
   ERASなど新しい栄養・水分摂取方法に関する説明
   経口摂取の可能性の継続提示 ほか
 2)術後のサポート
 3)化学療法や放射線治療を受ける際の栄養サポート
 4)緩和ケアにおける栄養サポート

2.がん化学療法・放射線治療中、
  緩和ケア期の患者への栄養管理・支援

 1)栄養士・看護師が押さえておくべき、
   がん化学療法・放射線療法の有害事象の基礎知識
   ①有害事象の種類
    (嘔気・嘔吐/下痢/嚥下痛(食道炎)/味覚障害など)
   ②発生の機序
   ③発症時期
 2)食欲不振・体重減少を防止する栄養管理・支援の実際
  ●各場面別に考える栄養支援
  手術を行う、あるいは行った患者、
   化学療法や放射線治療を受ける患者、緩和ケアを受ける患者に対して
   ①患者からの情報収集とアセスメント
   ②患者の状態(有害事象)、情報を考慮した、
    食欲・体力・体重の維持・向上を目指した食事の工夫
   ③口腔ケア
   ④チームとしての取り組み
  オーダー、他職種(歯科衛生士、リハビリチームなど)との連携 など


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。nagoya@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (052)569-5628におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「がん治療・緩和ケアを受ける患者の食事・栄養支援・管理」

 名古屋地区: 
2017年9月2日(土) お申込はこちら

 大 阪地区: 
2017年10月22日(日) お申込はこちら

 東 京地区: 
2017年11月3日(金・祝) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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