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セミナー番号【大阪 14584-1】【東京 14584-2】
 生活リズムに配慮した症状緩和の具体策

指導講師

 
 
平山司樹
 高知厚生病院
 訪問看護ステーションこうせい

 
看護師

 2007年近畿大学附属看護専門学校卒業、近畿大学医学部附属病院外科病棟勤務後、高知大学医学部看護学科編入、高知県立大学看護学研究科在宅看護専門看護師コース修了、高知県立大学看護学部助教を経て、訪問看護ステーションこうせい勤務。年間50件以上の在宅看取りを実践している。現場での訪問看護に従事する傍ら、看護大学・専門学校の講師、行政の委員活動、市民や多職種(医師、薬剤師、看護師、介護支援専門員、介護職等)への在宅エンドオブライフケアやグリーフケアに関する研修・地域公開講座等の講演活動を行っている。また、医師、看護師(退院調整看護師・療養支援看護師)、医療ソーシャルワーカー等と協働し、在宅移行支援システムの構築に取り組んでいる。
開催日程
大阪地区
2018年1月20日(土)10:00〜17:00
会 場
田村駒ビル
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東京地区
2018年1月27日(土)10:00〜17:00
会 場
日総研 研修室
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

症状を予測し包括的指示を有効に活用する
ねらい
 患者・家族が残された時間を悔いのないよう過ごすためにできる支援について訪問看護師の視点から解説し、在宅における症状マネジメントの実際・コツについて理解を深めていただきます。また、症状マネジメントに欠かすことのできない、タイムリーに症状に対応するための体制作りや多職種との連携、よりよい看看連携の築き方についても解説します。

患者・家族の想いの引き出し方や
必要な支援・調整の見抜き方を学ぶ


プログラム

1.症状マネジメントにおける病院と在宅の違いを理解

2.押さえておきたい! 在宅における
  症状マネジメントのプロセス

 1)疾患・治療経過・過去の症状体験を理解
   〜フィジカルアセスメント
 2)その人らしい在宅緩和ケアの方法を調整
   〜患者・家族のニーズを把握
 3)その人にとっての緩和ケアのゴールを共有〜多職種で共有

3.在宅における症状マネジメントの実際とコツ
 1)痛み
 2)悪心・嘔吐
 3)呼吸困難感
 4)便秘

4.こんなケースにはどう対応?
 1)「食べられない」が家族が食べさせたがるケース
 2)日中独居のケース
 3)こどもがいるがん患者のケース

5.臨死期のケア・看取りの際の留意点

6.タイムリーに症状に対応するための
  体制作り・多職種との連携

7.よりよい看看連携の築き方


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「在宅における終末期がん患者の症状マネジメントのコツ」

 大阪地区: 
2018年1月20日(土) お申込はこちら

 東京地区: 
2018年1月27日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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