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セミナー番号【大阪 14587-1】【東京 14587-2】【名古屋 14587-3】
 実機でマスク換気を体験   適切なフィッティングの仕方を学ぶ
 近年適応が増えているハイフローについても解説!

指導講師

 
 
春田良雄
 公立陶生病院 臨床工学部 副技師長 兼
 
医療安全管理部 医療機器安全管理責任者
 臨床工学技士/3学会合同呼吸療法認定士
 呼吸ケア指導士

 藤田保健衛生大学衛生学部を卒業後、公立陶生病院に勤務。1990年代後半より呼吸器内科、救急部医師とともにCOPDの急性増悪、ARDSなどの肺疾患にNPPVの導入。急性期を脱した後の在宅NPPV療法を外来にてデータ解析を行い、設定変更、マスクフィティング指導を行って患者アドヒランスの向上に努めている。
開催日程
大 阪地区
2017年10月14日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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東 京地区
2017年12月9日(土)10:00〜16:00
会 場
フォーラムミカサ エコ
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名古屋地区
2018年1月21日(日)10:00〜16:00
会 場
名古屋国際会議場
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
本セミナーで学べる事
導入の指針及び基本的な設定の考え方
機器・患者さんのモニタリングのポイント
実機で疑似体験する事でより患者さんの立場を考慮したケア


プログラム

1.ハイフロー・NPPVに必要な基礎知識
 1)管理に必要な呼吸生理について
 2)血ガスデータの読み方
 3)ハイフロー・NPPVとはどのような換気方法か
 4)ハイフロー・NPPVの適応と禁忌
 5)NPPVのモード、マスク、
   ハイフローネーザルカニューレの種類について

2.急性期におけるハイフロー・NPPVについて
 1)ハイフローの導入指針
 2)各疾患についてのハイフロー・NPPV
 3)ハイフロー・NPPVのメリットとデメリット
 4)マスク・ハイフローネーザルカニューレ装着のポイント
 5)グラフィックモニタから何を読み取るのか

3.ハイフロー・NPPVの管理方法について
 1)導入時の留意点
 2)施行中の観察項目の理解と失敗要因の予測について
 3)挿管に移行するケースの理解
 4)症例を用いて設定変更などを机上シミュレーション

4.【実機を使った体験学習】ハイフロー・NPPV
 1)拘束性換気障害と閉塞性換気障害の体験
 2)数種類のマスクを用いたフィッティング体験
 3)ハイフローネーザルカニューレの装着体験
 4)各種操作の説明
 ※換気障害を擬似的に再現し、実機を用いて呼吸サポートを
  体験していただきます。マスクやカニューレの装着体験も行います。
  ハイフロー・NPPVの苦痛を体験する事でどのようなケアが
  必要かを学ぶことができます。

5.まとめ・質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「HFNC・NPPVの基礎と装着患者の管理ポイント」

 大 阪地区: 
2017年10月14日(土) お申込はこちら

 東 京地区: 
2017年12月9日(土) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2018年1月21日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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