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セミナー番号【広島 14588-1】【名古屋 14588-2】【東京 14588-3】
 系統的に、しっかり根拠を持って!

指導講師

 
 
阿部恭子
 元・千葉大学大学院看護学研究科
 
附属看護実践研究指導センター
 認定看護師教育課程 特任准教授

 千葉県がんセンター、東札幌病院勤務ののち、1997年千葉大学大学院看護学研究科博士前期課程修了。1999年から6年間、川上診療所乳腺甲状腺クリニックに勤務し、乳がん看護の実践と推進に取り組む。2005年より千葉大学大学院看護学研究科附属看護実践研究指導センター認定看護師教育課程にて、乳がん看護認定看護師の教育に携わる。
開催日程
広 島地区
2017年11月11日(土)10:00〜16:00
会 場
RCC文化センター
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名古屋地区
2017年12月9日(土)
   ↓日程変更
2017年12月3日(日)
10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
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東 京地区
2018年1月27日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数20人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 がん患者の意思決定に関して看護師は、無意識に意思決定支援のプロセスをやっているので、可視化できていない状況があります。さらに、倫理的問題や自分の感情にとらわれていて、意思決定支援のどこが、問題になっているかわかっていない場合も多いようです。そこで本セミナーでは上記を目標に、事例を交えながら具体的に解説していきます。

「ベスト・サポーティブ・ケアを本人が希望しても
家族が治療をもとめる」など、難しい事案に対しても
講師の体験をもとに指導します!


プログラム

1.意思決定支援と看護師の役割

2.患者の意向を正確に理解する
  コミュニケーションとは

 1)コミュニケーションの再確認
 2)患者の意向とは

3.患者の価値の意味づけをかえる対話方法
  (希望の明確化)

  正確に聞く
  理解し消化する
  十分に対応する
  看護師が陥りやすい落とし穴

4.患者の意思決定に影響する事柄の
  明確化と影響要因の調整

5.家族の治療ができないという
  無力感をささえる心理的支援

6.患者が希望する最期に向けた環境整備
  家族の協力体制づくり
  家族への介護指導

7.看護師のフィジカルアセスメントと症状マネジメント

8.意思決定プロセスの例と個人ワーク

9.まとめ・質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「がん患者の意思決定支援 難しい事例の具体的対応法」

 広 島地区: 
2017年11月11日(土) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2017年12月3日(日) お申込はこちら

 東 京地区: 
2018年1月27日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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