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セミナー番号【東京 14597-2】【大阪 14597-3】
 下剤が減る!オムツが外せる!
 その人に合った個別支援と看護が主役の排便コントロール技術

指導講師

 
 
畠山 誠
 社会医療法人 ピエタ会 石狩病院
 
皮膚・排泄ケア認定看護師

 2009年皮膚・排泄ケア認定看護師取得。個別性を踏まえた排便ケアでありながら、現場ですぐに実践できる内容の講義が全国で人気。第26回WOC学会のシンポジウム「下剤に頼らない高齢者の排便看護と栄養」では、600名以上の聴講者が集まり立ち見も続出。「3日に1回は便を出す」というルーチン化した排便ケアの見直しを提唱。また、「排泄ケアは病院(施設)のケアの通信簿」と捉え、栄養や姿勢管理などの生活全般を見直すケアを提唱している。日本コンチネンス協会会員、北海道NST専門療法士連絡会幹事。
開催日程
東京地区
2017年10月28日(土)10:00〜16:00
会 場
LMJ東京研修センター
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大阪地区
2017年11月4日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
このセミナーで得られる事
①高齢者の正しい排便アセスメントが身に付けられる
②明日から実践できる排便コントロール技術が学べる
③介護職や家族でもできる排便ケアで介護負担が減らせる
④下剤や浣腸を正しく減らせる、オムツが外せる、交換の頻度が減る
⑤その人に合った排便で患者の生活が充実する


プログラム

1.高齢者の正しい排便アセスメント
  排便のメカニズム
  食事と排便の関係
  下痢のアセスメント、便秘のアセスメント
  下剤の内容と適切な使用方法
  トイレの環境調整、座位姿勢について
  排便日誌を活用した排便コントロールの実際

2.個別支援の実際
  〜その人に合った排便ケアをするために〜

  下剤や処置の前のアセスメントは正しくできてますか?
  みんなで実践! 排便日誌の読み解き方
  指示された下剤、そのまま使っているだけで良いの??

3.明日から使える! 排便コントロールの技とコツ
  〜講師が選ぶ厳選ポイント

 1)食事から整える排便コントロール
   ①オリゴ糖シロップ
   ②グァーガム分解物 など
 2)看護や介護が主役の排便コントロール
   ①腹部マッサージ
   ②温罨法
   ③摘便〜意外と知らないコツ
 3)チームで向きあう排便コントロール
   ①その薬は本当に必要? 排便に悪影響がある薬剤
   ②正しく理解しよう下剤の基礎知識 など


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「医療者・患者の負担を減らす高齢者の排便管理」

 東京地区: 
2017年10月28日(土) お申込はこちら

 大阪地区: 
2017年11月4日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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