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セミナー番号【東京 14599-1】
 何かあってからでは遅い!
 震災救護の実体験に基づいた対策ポイント!
 即使える母親学級用プログラム・支援計画!

指導講師
新井隆成  社会医療法人財団董仙会 恵寿総合病院
 
家族みんなの医療センター センター長
 ALSO-Japan 代表/産婦人科専門医
伊藤友弥  あいち小児保健医療総合センター
 
救急科医長
山下公子  千里救命救急センター 医員
倉野康彦  HUG開発者 HUGのわ 主宰
 静岡県地震防災アドバイザー
新井氏
伊藤氏
山下氏
倉野氏
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【講師メッセージ】 災害現場には必ず妊産婦がいます。そして助けを求めています。しかし、そこには産科プロバイダーがいないことが多いのが現状です。災害医療について学びたいと思っている助産師の方はたくさんいます。学ぶ機会を増やすことが必要です。災害へ向けてできること、災害時にできること、災害後にできることについて、今回皆さんと学びの機会を持ちたいと考えています。特に「災害時から考える平時の体制」というテーマを持って一緒に学びましょう。
開催日程
東京地区
2017年11月5日(日)10:00〜16:00
会 場
損保会館
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:25,000円 会員:22,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

実例を基にグループワークで具体的に!

プログラム

1.災害時小児周産期リエゾン
  災害支援活動について
【講義形式
(伊藤友弥氏)
  災害時妊産婦支援活動の現状:急性期 CSCATTTとは何か?

2.病院や救護所が準備できること
  
【グループワーク】
(新井隆成氏)
  東日本大震災の事例から考える
  平時の妊産婦情報管理と保健指導:
  日々の振り返りを災害時に生かす

   TTT(トリアージ、トリートメント、トランスファー) と
    病院に来ていない妊産婦をどのように支援するか
   通常の災害訓練を踏まえて、
    医療部署は妊産婦支援に何を準備したらいいか

3.妊産婦が準備できること【グループワーク】(新井隆成氏)
  災害時へ向けた保健指導(自助):母親学級のプログラムを作ろう!
   自助について

4.保健師や避難所運営者と
  連携できること
【グループワーク】(山下公子氏)
  地域保健活動と地域医療:
  熊本地震の事例から継続的支援の意義と目的を考える

   妊産婦・乳児をいかに支援するか

5.HUGから考える平時からの準
  【グループワーク】
(倉野康彦氏)

   避難所に妊産婦がいたら、またはいなかったら

6.職場や仲間に伝えていくためにできること


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「母子を災害から守る準備・体制・訓練・マニュアル整備の具体策」

 東京地区: 
2017年11月5日(日) お申込はこちら

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