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セミナー番号【東京 14602-1】【仙台 14602-2】【名古屋 14602-3】
 制度改正・報酬改定を見据え適切な実施を!

指導講師

 
 
田中義行
 株式会社大起エンゼルヘルプ
 
理学療法士

 介護療養型医療施設で拘束廃止に向けた取り組みを実践。「身体拘束ゼロへの手引き」では困難事例の取り組みを紹介。その後、理学療法士養成校講師、老健医学マネジメント部長を経て、平成25年3月より、現職。著書に『縛らない看護』(共著、医学書院)、『潜在力を引き出す介助』『拘縮予防・改善のための介護』(共に中央法規出版)ほか。
開催日程
東 京地区
2017年12月14日(木)10:00〜16:00 平日開催
会 場
日総研 研修室
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仙 台地区
2018年1月14日(日)10:00〜16:00
会 場
ショーケー本館ビル
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名古屋地区
2018年2月11日(日・祝)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数12人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

機能訓練の効果を最大限に発揮するための
アプローチのポイントを具体的に学ぶ!
ねらい
 平成30年度介護保険制度改正・報酬改定では、機能訓練の重要性がより一層に高まることが予測されます。特に機能訓練が行われていない通所介護では、基本報酬の減額案がでるなど、より締め付けが厳しくなることが考えられます。本セミナーでは、制度改正・報酬改定を見据え、特養や通所介護で適切な機能訓練ができるよう、指導員の本来の役割を見直します。その上で、利用者のさまざまなニーズに対応でき、より効果的な機能訓練の実施方法について、実技を交えて学びます。

機能訓練指導員の本来の役割を理解し、
実技でよりよいアプローチを!


プログラム

1.個別機能訓練の意味と考え方
 1)現場で実施されている機能訓練の問題点と課題
 2)30年度報酬改定を見据えた機能訓練のあり方

2.機能訓練指導員の本来の役割
 1)本来の業務は?
 2)求められるのはマネジメント
 3)必要な知識とは

3.個別機能訓練の正しい進め方
 1)居宅サービス計画から何を読み取るのか
 2)アセスメントのポイント
 3)利用者の身体機能・認知機能の評価
 4)適切な目標設定−達成可能か?−
 5)計画書の作成のポイント
 6)その人にあった訓練の選び方・提供の仕方
 7)効果を最大限に発揮するアプローチ
 8)的確な評価・モニタリングをするために

4.【実技で学ぶ!】効果的な実施方法
 1)アプローチは普段のケアに落とし込む
 2)動作評価・介助のポイントを理解する
 3)さまざな利用者のニーズに応じた訓練内容 など

 ※改正・改定情報は開催時点で判明した範囲内で解説します。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「実技で学ぶ!個別機能訓練の効果的な実施方法と正しい進め方」

 東 京地区: 
2017年12月14日(木) お申込はこちら

 仙 台地区: 
2018年1月14日(日) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2018年2月11日(日・祝) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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