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セミナー番号【東京 14604-1】【大阪 14604-2】
 自院に合ったプランの策定、効果的な訓練の実践、日常化の具体策

指導講師

 
 
中島 康
 東京都病院経営本部
 広尾病院 減災対策支援室 副室長
 駒込病院 減災対策室 室長

 救急医/外科医/博士(工学)

 2004年より基幹災害拠点病院の減災対策の中心にアクション・カードを据えた準備・研修・訓練等の企画運営を行ってきました。現在は災害研修アドバイザーとして、病院や行政への災害研修を行っています。また、日本DMATインストラクター・国際緊急援助隊救助チーム医療班等の活動を通じて、災害現場で多機関と連携した医療提供が行えるよう研修や訓練を行っています。災害対策の「見える化」の手段としてアクション・カードをお勧めします。
開催日程
東京地区
2018年1月20日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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大阪地区
2018年1月27日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 災害が発生しても、病院の機能を維持し、医療を継続していくためのBCP(事業継続計画)/COOP(業務継続計画)の策定が求められています。本セミナーでは、災害対応フローの中での位置づけ、役割の理解、自院に合った計画策定の方法、訓練の実際から日常化の具体策まで、計画の実践をサポートするセカンドアクション・カードも含めて具体的・実践的に解説します。

COOP(業務継続計画)の考え方、その実践を
サポートするセカンドアクション・カードも紹介!


プログラム

1.災害対策フローを理解する
  フローに必要な中身を整理する
  アクション・カードの活躍する場所
  アクション・カードを使った訓練(3回法、1回法)

2.病院のBCPを考える
  ある病院の被害報告書をもとに病院被害レベルを判定
  被害レベルに応じた対応方針を相談する
  被害レベル軽減のための復旧方法を相談する

3.病院のCOOPを考える
  復旧方法の優先順位を考える
  復旧に必要な人的資源を考える
  必要な人的資源を発掘する

4.セカンドアクション・カードを導入する
  業務仕分けが最初の一歩
  優先順位の考え方
  リスク(Risk)とクライシス(Crisis)
  セカンドアクション・カードの実際

5.災害対策フローを訓練化する
  PDCAシートで毎年の取り組みを管理
  タスクフォース化をしてQC活動とリンクさせる
  毎週何かをする仕掛けを考える


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「BCP(事業継続計画)の考え方に基づく病院防災対策の実際」

 東京地区: 
2018年1月20日(土) お申込はこちら

 大阪地区: 
2018年1月27日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

関連セミナー情報
アクション・カードによる減災対策の実際
 東 京地区: 2017年12月6日(水) →詳しくはこちら

 

関連商品のご案内
※上記申し込みボタンから本セミナーと一緒にご注文いただけます。
アクション・カードで
減災対策
全面改訂

B5判 128頁
定価 3,600円+税
詳しい内容はこちら

 

 

 

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