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セミナー番号【東京 14612-1】
 「動かし方が分からない」「中止はどう判断するの?」
 臨床ならではの疑問を解消!
 看護師+ICU初学者のリハスタッフに
 身近な症例で基礎からかみ砕き指導!

指導講師
 聖マリアンナ医科大学病院 リハビリテーション部 
 

横山仁志氏 

技術課長補佐
専門理学療法士(呼吸)
3学会合同呼吸療法士

 救命救急・熱傷センターに専従し、主にICU、人工呼吸装着患者の治療に携わっている


 

渡邉陽介氏 

理学療法士 主任 認定理学療法士(呼吸)
3学会合同呼吸療法士


 

松嶋真哉氏 

理学療法士 認定理学療法士(呼吸)
3学会合同呼吸療法士
呼吸ケア指導士
(日本呼吸ケア・リハビリテーション学会)
心臓リハビリテーション指導士
(日本心臓リハビリテーション学会)

開催日程
東京地区
2018年1月20日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数12人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

プログラム

1.基礎からかみ砕いて教えるICUリハビリテーション
 1)ICUに入院している患者の環境・状態の理解
 2)ICUにおける早期リハビリテーションの目的

2.リハビリテーション実施における
  重症患者のアセスメント

 1)「ここに注目」診療録から情報を得るコツ
 2)患者本人から得られる情報収集と
   環境的因子から読み解く早期リハの適応・開始基準
 3)実施したリハビリテーションの効果判定

3.患者の状態・症状に併せたリハビリテーションの実施
 1)リハビリテーションのプロトコ−ル
 2)Phase(治療期・回復期)ごとのリハビリテーション介入方法
 3)リハビリテーション実施中のモニタリング・アセスメントのポイント
 4)ICUならではのリハビリテーション中の留意点と注意点
 5)リハビリテーション中止の基準

4.【事例で学びを深める!】リハビリテーションテクニック
 1)Prone(腹臥位)の実施ポイント
 2)重症患者への呼吸リハビリテーション
 3)人工呼吸器施工中患者の呼吸評価 ほか

5.【疑問解決ディスカッション】
 病院によっては挿管中でも離床ができたりすると聞いた
 体位制限やバイタル変動が激しい患者の
  肺合併症予防を知りたい
 侵襲のある患者のアセスメントをどうしたらいいか…

   日々の臨床での疑問、一日の講義を通じての質問を解決しましょう


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「重症患者の早期離床を目指したリハビリテーションの進め方」

 東京地区: 
2018年1月20日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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