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セミナー番号【東京 14617-2】【名古屋 14617-3】
 なぜ「繰り返す」「そこだけ抜ける」のか
簡単なワークで  院内での要因分析や対策立案の
 方法を持ち帰っていただきます。

指導講師

 
 
石松一真
 滋慶医療科学大学院大学 准教授

 産業技術総合研究所特別研究員,東京医科歯科大学難治疾患研究所神経外傷心理研究部門助教,労働安全衛生総合研究所任期付研究員を経て,2011 年より現職。人間の認知や行動に関する自己認識(メタ認知)と安全に関する認知神経心理学的研究に従事。また,加齢や労働環境,働き方が人間の認知や行動に及ぼす影響に関する研究にも取り組んでいる。博士(人間科学)。担当科目は安全心理学持論他。
開催日程
東 京地区
2018年3月11日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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名古屋地区
2018年4月15日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

エラー発生のメカニズムを防止対策に活かす!
医療安全管理者、各部門・部署の管理者対象
ねらい
 「なんで、あなたはいつもそうなの!」と怒るだけでは改善しません。エラー発生のメカニズムを安全心理学の観点から理解することで、根拠のある原因分析ができ、対策を立案する際にも説得力が増します。エラー発生のメカニズムを理解することは、ひとを理解することにもつながります。今回は、初心者向けに、安全心理学の基礎知識をレクチャーするとともに、簡単なワークを通じて、院内での要因分析や対策立案の際に必要となる考え方や方法を持ち帰っていただきます。

プログラム

1.安全心理学超入門(安全心理学とは?)

2.押さえておきたい人間の情報処理の特性

3.認知に関連するヒューマンエラー
   例)薬剤の取り違え

4.判断に関連するヒューマンエラー
   例)「早とちり」を導く各種バイアス

5.操作に関連するヒューマンエラー
   例)機器の接続ミス

6.【分析と対策立案のワーク
   要因分析や対策立案に必要な
   考え方や方法を持ち帰り。

7.まとめと質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
ヒューマンエラー防止対策入門 はじめての「安全心理学」

 東 京地区: 
2018年3月11日(日) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2018年4月15日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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