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セミナー番号【東京 14625-1】【名古屋 14625-2】【札幌 14625-3】【岡山 14625-4】【大阪 14625-5】
【仙台 14625-6】【福岡 14625-7】
 監査・訴訟に耐えうる対策を!

指導講師

  【基礎編講師】
 瀬戸僚馬
 医療情報ケアプロセス研究会 代表世話人
 
東京医療保健大学 医療保健学部 准教授
 津久井赤十字病院での臨床、杏林大学医学部付属病院での情報システム担当を経て、現職。看護師・保健師・診療情報管理士で、上級医療情報技師育成指導者。病院の情報システムの運営についての情報交換を目的に看護の医療情報担当者が集まった医療情報ケアプロセス研究会代表世話人も務め、この領域に造詣が深い。現在、日本クリニカルパス学会評議員、看護管理者教育セカンドレベル講師、日本医療マネジメント学会東京支部学術集会会長なども務め、看護管理全般に明るい。

【実践編講師】医療情報ケアプロセス研究会 世話人(各地区1名)
[東 京]横田慎一郎  東京大学医学部附属病院
 企画情報運営部 特任講師(病院)
[名古屋]中元雅江 岡崎市民病院 医療情報室 医療システム係長
[札 幌]信藤涼子 看護師
[岡 山]中西寛子 神戸市立医療センター 中央市民病院 看護部 主幹
[大 阪]小野律子 大阪警察病院 看護部 師長
[仙 台]樋口由布子 東京女子医科大学病院 看護部 師長
[福 岡]本田裕美  東京医科大学病院 看護師
 (前・長崎大学病院 副師長)
開催日程
東 京地区
2017年12月17日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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名古屋地区
2018年1月28日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
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札 幌地区
2018年2月24日(土)10:00〜16:00
会 場
井門札幌ビル
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岡 山地区
2018年3月3日(土)10:00〜16:00
会 場
福武ジョリービル
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大 阪地区
2018年3月11日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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仙 台地区
2018年3月17日(土)10:00〜16:00
会 場
ショーケー本館ビル
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福 岡地区
2018年5月12日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室(第7岡部ビル)
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 電子カルテシステムの普及に伴って看護記録の電子化を進める病院が増えていますが、記録が必ずしも改善していないとの声もよく聞かれます。電子カルテの導入や更新は、本来はケアのプロセスを見直す場であり、そこには記録のあり方も含まれています。看護師が苦手なシステム構築の知識が少し増えるだけで、各病院の看護観を踏まえた記録を実現することが可能になります。本セミナーでは、新刊『電子カルテの看護記録』の執筆に携わった看護記録や電子カルテのエキスパートが、電子カルテ構築・更新における基本と、その豊富な経験をもとに「電子カルテ時代のよりよい看護記録をどう実現するか」を伝授します。

多職種をつなぎ、活用できる
電子看護記録の具体的な視点を伝授!


プログラム
 基 礎 編

1.電子カルテ導入で再度考える看護記録の基本
  病床機能分化に伴う看護記録の変化
  パスも含めた患者のための看護記録
  病院経営から見た看護記録
  自分の身を守る意味での看護記録
  記録に用いる用語の適切性

2.多職種で看護記録を活用するための方策
  多職種協働から見た看護記録の考え方
  多職種を交えた看護記録の活用事例
  電子カルテによる多職種での情報共有と運用

3.看護記録を電子化する手順・プロセス
  看護記録そのものの問題と電子カルテ特有の問題
  使用する用語の選択
  電子化された看護記録の実際


 実 践 編

4.継続看護を支える看護記録の実践
  病棟と外来の連携と電子化された看護記録の活用
  交代制を前提とした入院中の継続看護の看護記録
  退院支援と記録
  外来における看護記録
  在宅とつながる看護記録
  継続看護における情報提供のあり方

5.監査に耐えうる看護記録のための対策
  内部監査の具体的方法
  外部監査への対応
  ICや訴訟を視野に入れた説明責任を果たす看護記録

6.看護記録の電子化成功のポイント
  システム構築プロセス
  テンプレート活用の実際
  パスのシステムと看護記録のリンケージ
  現場ベースのケアの質評価への活用
  電子看護記録二次利用の視点


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「看護の質向上につながる電子カルテ上の看護記録
 導入・運用・改善のポイント」

 東 京地区: 
2017年12月17日(日) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2018年1月28日(日) お申込はこちら

 札 幌地区: 
2018年2月24日(土) お申込はこちら

 岡 山地区: 
2018年3月3日(土) お申込はこちら

 大 阪地区: 
2018年3月11日(日) お申込はこちら

 仙 台地区: 
2018年3月17日(土) お申込はこちら

 福 岡地区: 
2018年5月12日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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