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セミナー番号【大阪 14629-1】【東京 14629-2】
 根拠をもって説得力のある教え方を!

指導講師

  脳神経外科専門医
 西村卓士
 医療法人公仁会 姫路中央病院 副院長

 1982年関西医科大学卒業、同年脳神経外科教室入局。関西医科大学脳神経外科助教、三重大学脳神経外科非常勤講師を経て、守口敬任会病院脳神経外科部長、三重県立志摩病院脳神経外科医長の後、現在の姫路中央病院副院長に至る。看護師のための「脳の解剖生理」「脳外科疾患の術後管理」「脳卒中の最新治療と看護の要点」(日総研出版主催)などの講義で2007年より活躍。

【講師からのメッセージ】脳外科看護に必要な事柄に絞り、後輩をどのように指導・教育すればよいかを具体的に学びます。聞かれた質問、疑問に対して、根拠をもって説得力のある回答ができる力が身につきます。
開催日程
大阪地区
2018年3月4日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら

東京地区
2018年6月3日(日)10:00〜16:00
会 場
飯田橋レインボービル
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数16人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

脳外科看護に必須の項目を網羅!
若手・後輩が積極的になる上手な教え方を伝授します!


プログラム

1.先輩から教わったことを
  鵜呑みにして教えていませんか?

2.指導者が期待されること
  ネットで簡単に手に入る情報の「判断」「分析」
  相手が納得できる説明、解説
  急変時の対応能力
  医師の指示の過ちに気付ける
  他職種への説明能力

3.脳外科看護に求められる技術と知識
  〜具体的な指導内容と指導の際の注意点〜

  瞳孔観察の要点
  意識障害と失神の違い
  ●脳外科患者に合った呼吸管理
  栄養管理で注意すべき事
  ●脳疾患における血圧
  ●脈拍に対する考え方
  脳疾患特有の誤嚥対策
  脳圧にまつわる重要な話
  浸透圧利尿剤とステロイドの使い分け
  夜勤時のせん妄対策
  認知症の種類別対応方法
  高次脳機能障害の捉え方
  てんかんに対する考え方と対処法
  水頭症に関するエトセトラ
  脳ドレナージ管理で重要なこと
  ショック対策も一通りではない
  増加する糖尿病合併患者の対応策
  転倒転落をきたしやすい病態
  注意を要する治療薬


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「脳神経外科看護の臨床実践指導法」

 大阪地区: 
2018年3月4日(日) お申込はこちら

 東京地区: 
2018年6月3日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

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