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セミナー番号【福岡 14637-1】【東京 14637-2】【大阪 14637-3】
 家族から「よかった」と思ってもらえる、修羅場にしない

指導講師

 
 
山岡憲夫
 医療法人カーサミア
 やまおか在宅クリニック

 理事長・院長/医学博士

 1978年長崎大学医学部卒業後、大分県立病院胸部外科部長、大分ゆふみ病院(独立型ホスピス)院長等を経て、2009年から現職。“大分県全体をホスピスに!”を合い言葉に、開院後7年間で858名の方を在宅で看取る。大分大学医学部臨床教授、日本死の臨床研究会世話人、日本緩和医療学会代議員ほか。
開催日程
福岡地区
2018年4月22日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室(第7岡部ビル)
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東京地区
2018年5月13日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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大阪地区
2018年9月8日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 最期の迎え方を積極的に考える風潮となっても、患者や家族のイメージする最期と現実とのギャップは今なお大きなものがあり、医療者との摩擦も尽きません。緩和医療の知識を得て、根拠を持って説明できる力と、患者さんや家族が安心し、納得する伝え方の経験知、その双方が必要です。西日本で有数の在宅看取り(年間150例以上)を実施する講師が、悔いの残らない看取りを組み立てるための知識と技術を伝えます。

誤解を解き、不安を和らげ、意思決定を支える!

プログラム

1.在宅での看取りの組み立てに向けて
 1)退院調整時に確認が必要なこと
 2)在宅での疼痛緩和・症状緩和
 3)独居・日中独居・老老世帯
 4)急性増悪リスクのアセスメントと再入院への備え

2.医師は何を根拠に予後予測をしているのか
 1)中期的な予想
 2)短期的・死亡直前の予想
 3)非がんの場合

3.本人と家族の選択をどう支えるか
 1)積極的治療の継続
 2)根拠の乏しい「医療」に賭けている場合
 3)入院か在宅療養かの選択
 4)経口摂取・経管栄養・輸液をめぐる選択
 5)鎮静をめぐる選択

4.本人も辛くない、家族に不満を残さない
  看取りのために

 1)「残された時間」を伝える
 2)「難しくなる看取り」を見抜き、少しだけ先回りする
 3)修羅場を防ぐ、一歩手前の言葉かけ
 4)不満、不信、思いこみをもたれてしまったら
 5)「家族の希望」が本人を苦しめてしまう場合


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「経験と根拠で語りかける看取りケアと家族支援」

 福岡地区: 
2018年4月22日(日) お申込はこちら

 東京地区: 
2018年5月13日(日) お申込はこちら

 大阪地区: 
2018年9月8日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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