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セミナー番号【大阪 14646-1】【東京 14646-2】【名古屋 14646-3】
 豊富な経験と具体的な症例で指導!

指導講師

 
 
宮田 郁
 大阪医科大学附属病院
 
リエゾン精神看護専門看護師

 京都女子大学卒業後、一般企業で10年間勤務。その後、大阪医科大学附属看護専門学校を卒業し、大阪医科大学附属病院に入職。2009年に退職し、兵庫県立大学大学院に進学、2011年に修了し、リエゾン精神看護専門看護師を取得し同病院に再入職。複雑性悲嘆、トラウマケアを基盤に、周産期(特に出生前診断・グリーフケア)から小児領域、非がんの緩和ケアを中心に活動している。
開催日程
大 阪地区
2018年4月29日(日・祝)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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東 京地区
2018年6月17日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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名古屋地区
2018年10月21日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 出生前診断にまつわる妊婦と家族への心理的支援を学びます。周産期医療に携わり出生前診断を受けた多くの家族を支えてきたリエゾン精神看護専門看護師が、具体的な症例を通して解説します。

看護職ができる周産期における
倫理的意思決定支援のあり方を学ぶ!


プログラム

1.出生前診断の最新知識
  出生前診断が意味するもの(広義・狭義の出生前診断)
  新型出生前診断(non-invasive prenatal genetic testing:NIPT)
  当院の胎児精査外来でのスクリーニングの実際

2.母親・父親が出生前診断を受けて体験する
  心理状態を理解する

  当事者である母親の正常な妊娠による心身の変化
  胎児に異常の可能性が告げられた時の両親の危機状態
  時間的制限のある中で意思決定を何度も迫られる状況

3.支援に必要な理論・概念
  胎児緩和ケア
  Posttraumatic Growth(心的外傷後成長)
  チームダイナミクス

4.大阪医科大学附属病院の支援の仕組み
  チームで胎児の命に向き合う
  切れ目のない継続的な支援
  patient-family centered care

5.【症例学習】継続的な支援の実際
  無脳症と診断され妊娠継続を希望した症例
  13トリソミーと診断された2事例それぞれへの支援
  耳頭症と診断され出生後の対応への意見が分かれた症例

6.出生前診断に関わる医療者のセルフケア
  自分なりの倫理観を持つ
  ストレスマネジメント
  自分の感情に気付く

7.【心理的支援グループワーク】
  困難事例を基に看護を展開する


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「出生前診断により苦渋の選択を迫られた妊婦・家族の心理的支援」

 大 阪地区: 
2018年4月29日(日・祝) お申込はこちら

 東 京地区: 
2018年6月17日(日) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2018年10月21日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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