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セミナー番号【福岡 14650-1】【東京 14650-2】
 事例学習   看護師がすべき具体的な行動を!
 教科書には載らない現場ならではの事例で!

指導講師

 
 
清水孝宏
 那覇市立病院 看護部
 
呼吸ケア・栄養サポート担当看護師長
 集中ケア認定看護師

 2003年 3学会合同呼吸療法認定士、2007年 集中ケア認定看護師、2010年 NST専門療法士を取得。現在、呼吸器ケア・栄養サポート担当看護師長として、組織横断的に活動しているほか病院外でも、積極的に研修会の講師として活躍している。日総研でも、多くのテーマでセミナー講師を担当。「アセスメントの視点が分かりやすい」と好評の人気講師。
開催日程
福岡地区
2018年4月15日(日)10:00〜16:00
会 場
福岡朝日ビル地下1階会議室
お申込はこちら

東京地区
2018年6月9日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 術後看護について「アセスメントやモニタリングに自信が無い」「合併症への対応に困った事がある」など、お悩みの声をお聞きします。アセスメントやモニタリング、栄養管理など、術後看護に必要な知識は幅広いですが、本セミナーでは、ポイントを押さえた講義で効率よく学びます。また、特に皆さんがお困りの「合併症・急変」については事例で分かりやすく学習します。

「手術侵襲の大きさは?」「循環動態はどうだった?」など
必要な情報を的確に聞くコツが分かる。


プログラム

1.【要点を厳選
  術後患者のアセスメントとモニタリングのコツ

 1)異常を見抜く“アセスメントのポイント”
  意識レベル、呼吸(呼吸数、呼吸音)
  循環(脈拍数、血圧)IN-OUTバランス、創部の観察、疼痛の評価
 2)かみ砕き解説“モニタリングの重要ポイント”
  心電図、動脈血圧、血液ガス分析の見方、血中電解質、ETCO2、
  胸部・腹部X線の見方

2.手術室からの申し送りでチェックすべき“重要情報”

3.カテーテル・チューブ類の管理・観察
  末梢静脈ライン、中心静脈カテーテル、尿道留置カテーテル、
  胃管、排液ドレーン

4.術後感染対策とケアのポイント
  抗菌薬の使い分け、SSI・ドレーン感染、MRSA保菌患者の術後ケア など

5.周術期(術前後)の栄養管理
  栄養のアセスメント、手術の侵襲による変化、術後急性期の栄養管理

6.【基礎固め+事例学習】
  術後合併症・急変への“緊急対応”

 1)《基礎固め編》もう慌てない!急変時における看護の役割
  気管挿管、輸液、薬剤、ドクターコールのコツ、など
 2)《事例学習編》術後の“合併症・急変”緊急対応
  脳外科術後患者の頭蓋内圧が亢進した!
  糖尿病を既往に持つ患者の消化器術後の要観察点とは?
  術中に急性心筋梗塞を起こした患者の術後管理
  術後に気管支喘息を起こした!
  消化器外科手術を受けた患者が術後肝機能障害を来した
  術中に循環動態に異常があった患者のモニタリングの重要ポイント
  術創部からの後出血! まず何をすべきか
  早期離床の注意点、合併症の予防


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「術後患者の異常を見抜く観察力と“合併症・急変”への対応」

 福岡地区: 
2018年4月15日(日) お申込はこちら

 東京地区: 
2018年6月9日(土) お申込はこちら

 

 

 

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