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セミナー番号【仙台 14651-1】【東京 14651-2】
 多様な働き方をチームのプラスに捉えた実践
 85%が夜勤に入り、業務改善にも主体的に取り組み、
 常勤ナース・他職種ともよい関係を維持する事例に学ぶ

指導講師

 
 
柿澤 由紀子
 深谷赤十字病院 看護部 看護副部長

 1988年に大宮(現さいたま)赤十字看護専門学校を卒業し、深谷赤十字病院に勤務。2015年に日本赤十字看護大学大学院 看護学専攻 看護管理学領域 修士課程修了。認定看護管理者取得。「優しさのあふれる病院をめざして」、患者・家族・地域のみならず、職員にも優しく、時短・常勤ナース共に働きやすい職場環境づくりをテーマに部署運営に取り組んできた。2016年に看護副部長に就任し現在に至る。
開催日程
仙台地区
2018年3月17日(土)10:00〜16:00
会 場
ショーケー本館ビル
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東京地区
2018年4月28日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 埼玉県の多様な働き方実践企業認定制度でプラチナ+の認定を受けた深谷赤十字病院では、毎年約50名前後の時短ナースがいますが、今年度は時短ナースの内、妊娠中、手術室勤務を除く85%が夜勤に入り、残りも休日勤務に入っています。また常勤勤務復帰困難者は年間1〜5名、今年度はゼロで、主体的に業務改善に取り組むなど常勤ナースや医師からも頼りになる存在として認識されています。看護部全体の働き方改革によい影響を与えた、時短ナースの存在をプラスに捉えたマネジメントの実際を具体的にお伝えするセミナーです。

プログラム

1.看護職を取り巻く労働条件・労働環境の変化に対応
 1)労働条件・労働環境と診療報酬の変化を捉える視点
 2)看護職のワークライフバランスの変化のポイント

2.知っておきたい労務管理の基礎知識
 1)看護管理に必要な労働基準法のポイント
 2)ワークライフバランスに対応する労働関連法令

3.労務管理を踏まえた多種多様な勤務体制の工夫
 1)多様な勤務形態の種類
 2)育児短時間制度への取り組み
 3)夜勤者確保への工夫
 4)時短ナースの活用の実践例
   病棟での活用・退院支援看護師としての活用

4.時短ナースへの働き方改革アプローチ
 1)時短ナースの何が問題?〜本人・家族・職場・キャリア
 2)妊娠中〜職場復帰までの関わり
 3)職場復帰時の関わり
 4)キーパーソンは係長・主任

5.常勤ナースへの働き方改革アプローチ
 1)常勤ナースの負担
 2)時短ナースと常勤ナースの連携
 3)5時DASH! DAY導入(看護師長会の取り組み)


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「時短ナースが活躍する働き方改革の具体策」

 仙台地区: 
2018年3月17日(土) お申込はこちら

 東京地区: 
2018年4月28日(土) お申込はこちら

 

 

 

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