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セミナー番号【名古屋 14654-1】【東京 14654-2】
 画像から、すべき看護が読み取れる!
 画像読影の基本・ポイントから
 看護につなげる応用・アセスメントまで、やさしく!

指導講師
 市島 哲   春江病院 手術室 手術看護認定看護師
 小成 聡   聖麗メモリアル病院 手術室 副主任
手術看護認定看護師
 澤田大和   JA愛知厚生連海南病院 手術センター
手術看護認定看護師
 島村麻実   防衛医科大学校病院 手術室 手術看護認定看護師

講師からのメッセージ
 皆さんは術前の検査画像をよく目にすると思います。だけど、何がどう写っているかわからない、何をみたらよいかわからない、見方を先生に聞きづらいなどといったことはありませんか? でも、実は画像には情報がいっぱいです。それを術中や術後の看護に生かせたらいいなと思いませんか?
 このセミナーでは、画像の見方の基本から手術看護に生かすポイントまで、一からわかりやすくお話します。わからないことは何でも聞いて下さい! 私たちと一緒に楽しく学びましょう!
開催日程
名古屋地区
2018年2月24日(土)10:00〜17:00
会 場
日総研ビル
お申込はこちら

東 京地区
2018年4月28日(土)10:00〜17:00
会 場
LMJ東京研修センター
お申込はこちら
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
画像検査から得るべき情報がわかる!手術看護に生かせる!
 あなたならこの画像から何を考え、
 どう看護しますか?


 例)頸動脈内膜剥離術(CEA)
↓画像から次のようなことを予測でき、手術看護につなげることができます
【MRI】
 狭窄部位の確認。A-comやP-comの確認。
 →対側からのクロスフローが得られるかどうかを確認。
 確認できなければ、必ずバイバルーンカテーテルを準備
【造影イメージ】
 プラークの石灰化の確認。狭窄部位の位置の確認。
 →石灰化がある症例では剥離に時間と技術を要することを予測。
 また、通常はC3〜C4だが、稀に高い位置の狭窄がある。
 その場合は、剥離・血管確保が困難になることを予測。
 これらを考慮し、必要となる準備物品は…

ねらい
 画像読影、得るべき情報、アセスメントなどのポイントと、それらの手術看護への活用方法がわかる!手術室で必要となるポイントに絞って画像の見方を解説します。画像読影が苦手な方のために読影の基本から、緊急手術時や術前・麻酔導入〜術後の看護にまで活かせるアセスメントの知識を学習できます。

プログラム
1.画像読影の基本

 

胸腹部の画像を基に、解剖生理の関連や
画像の見るべきポイントなど基本を学習しよう
  単純X線写真/CT/MRI/エコー など
  ●撮影の原理(陰影が表すもの)
  各種検査画像と解剖
  ●X線写真の基礎(正面像・側面像、立位・座位・臥位 など)
  ●異常はこう読む!
  ●術後に見るべき画像チェックポイント
   (無気肺/気胸/胸水/チューブ・ドレーン・
    胃管・カテーテルの位置/体内遺残 など)

2.疾患(術式)別に学ぶ画像読影と
  手術看護に生かすアセスメントの実践

 

胸腹部・頭頸部・四肢末端・骨盤・脊椎の画像から、
緊急手術時や術前・麻酔導入から術後の看護に
つなげるための読影ポイント・応用を学習しよう
  ●疾患別画像読影のポイント
  ●疾患別画像から読み取るアセスメント
  ●アセスメントからつなげる実際の手術看護
  ●術式別(開胸・開腹と内視鏡手術)に留意すべき対応
【取り上げる疾患・術式】
《胸腹部》(島村氏)大動脈解離/消化管穿孔/イレウス
《頭頸部》(小成氏)脳出血/脳梗塞/クモ膜下出血
《頭頸部》(小成氏)脳動脈瘤/脳腫瘍/脳ヘルニア/水頭症
 開頭術・減圧術(前頭側頭開頭術/後頭下開頭術)/穿頭術
 脳動脈瘤クリッピング術/頸動脈内膜剥離術(CEA)
 浅側頭動脈−中大脳動脈吻合術(STA-MCA吻合術)
《四肢末端》(市島氏)橈骨遠位端骨折/変形性膝関節症
《四肢末端》(市島氏)大腿骨頚部骨折・大腿部転子部骨折
 CCS/ハンソンピン/CHS/ガンマネイル/PFNA骨接合術/人工骨頭置換術
 アキュロック/stellar plate骨接合術/高位脛骨骨切り術(HTO)
《骨盤・脊椎》(澤田氏)外傷(骨盤骨折/脊髄損傷など)
 後方固定/除圧

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。nagoya@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (052)569-5628におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「手術室で必要な画像検査・読み取り方と看護への活かし方」

 名古屋地区: 
2018年2月24日(土) お申込はこちら

 東 京地区: 
2018年4月28日(土) お申込はこちら

 

 

 

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