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セミナー番号【福岡 14658-7】
 短時間で書ける! どこの手術室でもできる。継続看護に活かす。
指導講師

 
 
松原昌城
 社会医療法人寿会 富永病院 副主任
 
手術看護認定看護師

 神戸大学医学部附属病院を経て、2011年より富永病院へ入職。2014年に手術看護実践指導看護師、2015年に手術看護認定看護師(兵庫医科大学医療人育成センター)と禁煙サポーター資格取得。脳神経外科専門病院の手術看護認定看護師として、脳神経外科の手術看護の向上を目指している。ルーチン化された記録に疑問を持ち、看護記録の本来のあり方について追及している。
開催日程
福岡地区
2018年11月17日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室(第7岡部ビル)
お申込はこちら
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数20人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
苦手克服! 素早く・端的に書くポイント!
①看護が見える記録
  『手術記録』なのか『看護記録』なのか明確に意識し、
  看護が見える手術記録を書くポイントを指導します。
②書式が変わっても衰えないクオリティ
  病院ごとに違いがある手術看護記録でも書くべき内容は変わらないので、
  その本質が学べます。
③すぐに書ける
  忙しくリアルタイムで記録ができない手術室でもすぐ書ける頭の整理方法、
  それを身に付ける考え方を伝授します。


プログラム

1.手術看護記録とは
  看護記録の目的
  手術看護記録に必要な基礎知識
   〜看護記録と周術期看護について〜

2.手術看護記録がなぜ苦手なのか
  手術看護記録が苦手になる理由
   (何書いたら良いの、どうやって書くの、正解は何?)
  手術看護記録に向いている記録方式

3.手術看護記録のポイント
  それぞれの記録の役割
  書かなければいけないポイント
  「看護が見える」記録
  客観的に記載するために指標を使う
  意味のある記録と意味のない記録 必要ない時のルーチンの観察
  術前・術中・術後の記録

4.【個人ワーク】手術看護記録の書き方の実際
  駄目な記録、良い記録とは
  短時間で書く考え方とコツ(個人ワーク)
  患者急変時における記録(個人ワーク)

5.術前訪問の意義〜継続看護に活かす記録〜

6.術後訪問の意義〜継続看護に活かす記録〜

7.まとめ、質疑応答

お客様の声
論理的な記録を書く方法がわかりました。
今まで書いていた記録に、「実践しているが記録に残していない部分」が
 多くあったということに気づかされました。
いろいろな記録の例が学べたところがよかったです。
電子カルテを導入するので、手術看護記録を改めて勉強したいと思い参加しました。
経時記録の書き方や標準看護計画の導入方法がわかりました。
“看護”の視点で記録を書くということが理解できました 。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「看護が見える手術看護記録の書き方」

 福岡地区: 
2018年11月17日(土) お申込はこちら

 

 

 

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