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セミナー番号【大阪 14659-4】
 危険な症状を見抜き対処できる!
 PICCの挿入やその後の挿入部ドレッシングなど
 診療科の枠を越えて実践する診療看護師に学ぶ!

指導講師
 JCHO 東京高輪病院 
 

診療看護師 松橋詩織氏 

 2004年河北総合病院看護専門学校を卒業し、1年間の進学を経て保健師資格を取得後、せんぽ東京高輪病院(現・JCHO東京高輪病院)に入職。2013年に診療看護師として現職場へ復職、現在は循環器内科に所属し勤務。
 

診療看護師 清水 新氏 

 2006年上尾中央看護専門学を卒業し2006年東大宮総合病院(現・彩の国東大宮メディカルセンター)循環器内科病棟入職。2013年に診療看護師。2013年東大宮総合病院 救急科 看護部主任。2014年JCHO東京高輪病院 心臓血管外科入職(〜現在)。2015年上尾中央看護専門学校非常勤講師(〜現在)。
開催日程
大阪地区
2018年9月8日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
特 色
CVとPICCとの違いを目的や適応など詳しく学ぶ!

病棟だけではなく、外来・在宅での管理方法もわかる!

プログラム

1.PICCとは?

2.PICCの利点

3.PICCの使用方法
  適応患者
  デバイス選択のアセスメント

4.管理方法〜観察項目
  刺入部
  スタットロック部
  カテーテルの長さ
  輸液投与中

5.日常生活での注意点

6.危険な症状のサイン
  38℃以上の高熱がある
  挿入部(カテーテルの入っている場所)および
   挿入部まわりの痛み、腫れ、発赤、発熱がある
  カテーテルが入っている側の首や手の腫れ
  薬液が漏れている
  薬液注入ができない(薬液の量が減らない)

7.
参加者が抱える困った事例に講師が回答

聞きたい質問・事例を事前にお送り下さい。
詳しくは参加証送付時にご案内します。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「末梢挿入型中心静脈カテーテル(PICC)の理解と管理のポイント」

 大阪地区: 
2018年9月8日(土) お申込はこちら

 

 

 

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