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セミナー番号【東京 14674-1】【福岡 14674-2】
 「薬液量は?」「流量は?」看護業務に生かせるようかみ砕き!

指導講師

 
 
平野照之
 杏林大学医学部 脳卒中医学 教授

 1988年熊本大学医学部卒業,同年熊本大学第一内科入局、1991年国立循環器病センターレジデント、1996年メルボルン大学留学、1999年熊本大学神経内科、同助手、講師を経て2012年大分大学准教授。2014年杏林大学脳卒中医学教授就任、現在に至る。資格:神経内科専門医、脳卒中専門医。丁寧できめ細かい指導が持ち味で、看護師からの信頼が厚い講師。
開催日程
東京地区
2018年8月4日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら

福岡地区
2018年9月22日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室(第7岡部ビル)
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受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 「たくさん新薬が出て理解が追いつかない」「アセスメントが難しい」など薬剤知識についてお困りの声をお聞きします。本セミナーでは脳の治療における薬剤の知識について「投与方法」「用法用量」「禁忌・副作用」といった基本的な情報から、絶対に見逃してはいけない観察ポイントなど、臨床看護に必須の知識をかみ砕いて解説します。

基礎(用法用量・副作用)から、
応用(投与時の重要チェックポイント)
まで学び“苦手克服”


プログラム

1.脳の治療における薬剤が作用するメカニズムを理解

2.疾患・治療における薬剤知識と「要注意点」の理解
 1)ラクナ梗塞
   一見、軽症に見えても進行するタイプに注意。
 2)アテローム血栓性脳梗塞
   全身の動脈硬化疾患の一環として捉える。
    抗血栓療法とリスクの厳格管理。
 3)心原性脳塞栓症
   いろいろな抗凝固薬の作用機序と選択基準。
    いつからどうはじめるか。
 4)その他の特殊な要因による脳梗塞
   脳梗塞といっても様々ある。
    大動脈、心臓、下肢静脈、シャントの評価と治療薬。
 5)原因不明の脳梗塞
   注目されている疾患概念(潜因性脳梗塞、ESUS)と
    潜在性心房細動の重要性。
 6)脳出血
   高血圧の管理。
    抗凝固療法中の脳出血には拮抗薬が活躍。
 7)急性血行再建療法(rt-PA静注療法、血栓回収療法)
   進化する急性期治療。
    rt-PAを打てば終わりという時代は終わった。
 8)脳保護療法
   病型を問わず使用できるエダラボンは腎機能障害に注意!

3.症状によって投与される薬剤の知識と
  「要注意点」の理解

 1)てんかん・けいれん
   頭蓋内圧亢進時限られたルートでの混合投与の危険性!
 2)精神症状・不眠・鎮静
   薬効の蓄積や持ち越し効果に注意
 3)めまい、悪心・嘔吐、潰瘍予防
   経口と直腸内投与で効果の出現時間に差が!
    「効いてない→過剰投与に要注意」
 4)発熱・痛み
   痛みは頭蓋内圧亢進の恐れあり!
    客観的な意識レベルや瞳孔を必ず確認!


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「脳の薬剤知識と“薬によって異なる要注意点”の理解」

 東京地区: 
2018年8月4日(土) お申込はこちら

 福岡地区: 
2018年9月22日(土) お申込はこちら

 

 

 

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